昨年の後半はIPAとともに、共通キャリア・スキルフレームワーク(CCSF)地方講演を続けてきました。その集大成は12月1日・目黒雅叙園での「スキル標準ユーザーズ・カンファレンス2012」でした。 この中で私が講演した「スキル標準最大有効活用法」と題した90分のセッションは、このフレームワークを使った本格的導入手法の解説で、400名の会場で立ち見が出るほどの盛況でした。今回のコラムは、このフレームワークについて話を進めます。 (2012/01/30) 続きを読む>>
今迄多くの企業が、弊社のスキル標準導入コンサルティングサービスを採用し、UISS/スキル標準の本格活用を果たしています。ITSSの活用をベースに深く検討された企業もありますし、当初からUISSのみをターゲットに議論をされた企業もあります。 企業によってそれぞれ状況は異なりますが、とりあえずやってみたがうまくいかなかったという企業が多い中で、どの企業も過去に時間をかけて内部で検討されており、自分たちの考え方をある程度明確にしている、というところが共通点です。 どこもかなり深く検討されており、それだけに課題などが明確になり、最終的に自分たちだけで進めるより、スキル標準活用のプロフェッショナルに任せた方がいいと、判断されたということです。 また、昨年IPAから3つのスキル標準を有効活用できるモデル、共通キャリア・スキルフレームワークが発表になったこともあり、スキル標準を導入を考える企業が増えてくると考えられます。 (2012/01/16) 続きを読む>>
コスト減主体でアウトソーシングが進み、多くのIT系業務がユーザー企業からITサービス企業に移管されてきました。「システム企画」という体のいい形で人数も絞られ、当然のことながらスキルの空洞化が進みました。 ここにきて、「金食い虫のIT」から「企業競争力を高めるためにはITが不可欠」であることを、多くの企業が気付き出しています。 「IT戦略」の必要性を見直す時期に来ているのです。 改めて、ユーザー企業とITサービス企業の責任範囲、役割分担、持つべき能力を定義してみます。 (2011/12/23) 続きを読む>>
12月1日目黒雅叙園で開催された「スキル標準ユーザーズカンファレンス2012」は、あいにくの寒さと雨にもかかわらず、大入り満員の大盛況で幕を閉じました。 今回は、特にピックアップしたいセッションについてレポートします。 (2011/12/04) 続きを読む>>
To BeとAs Isのギャップから、それを埋める計画を立てる。よく使われる表現です。 では、人材育成の視点で捉えた場合、どう考えればいいのでしょうか。 (2011/11/27) 続きを読む>>
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