CIO_ウルトラバナー

ウルトラバナー横テキストバナー

HOME > CASE FILE > 国内事例

国内事例

ITの巧みな活用で経営/ビジネスの革新を加速。注目の国内事例をCIOのために選りすぐる

新着コンテンツ

バックアップ時間を6分の1に短縮したジャパネットたかた

―― ストレージ最適化セミナー・リポート

限られた予算の中で、ビジネス・インパクトを考慮しつつ、どこまでどのようにしてデータを保存しておくべきか。ビッグ・データ時代を迎え、多くの企業が難しい選択を迫られている。この課題解決のために、IBMが用意した1つの解が「IBM Storwize V7000」である。ジャパネットたかたをはじめ、同ストレージ・ソリューションを導入することで、今後の業務改善やビジネス革新に向けた成果をつかむ先進企業も登場している。2011年11月22日に開催された「ストレージ最適化セミナー」をリポートする。 (2012/01/16) 続きを読む>>

北洋銀行

IT環境の変革を加速させるシンクライアント環境――国内最大級のシンクライアント環境を構築した北洋銀行

平成23年度からの新中期経営計画で「【変革の加速】~持続的成長の実現」を掲げている北洋銀行。その基本方針にある「お客さまとのより密接な関係構築」や「効率化の徹底」の視点で同行が取り組んだのが、デスクトップ環境のシンクライアント化だ。ただし、導入したのは単なるシンクライアント環境ではない。周到に練られた盛りだくさんのアイデアにより、北洋銀行と同行のIT環境の変革と持続的成長が可能なシンクライアント環境に仕上がっているのである。 (2011/11/30) 続きを読む>>

オイシックス/堤 祐輔氏

安全で豊かな食生活を提案する食品流通プラットフォームを目指す――消費者と生産者を結ぶ「Oisix」の真価とは

“食”の安全と豊かな食生活の実現を理念として掲げ、有機野菜をはじめとする食材や食品のインターネット販売を手がけるeコマース・サイト「Oisix」。同サイトは、この10年で定期会員数4万8,000人の規模を誇るサイトへと成長を遂げた。東日本大震災による福島第1原発事故では、放射能汚染への対応など、食の安全に対する重要性が改めてクローズアップされたが、食のライフラインの役割を担うOisixの真価がそこでも発揮されるかたちとなった。そのビジネスの成長と役割の拡大の秘密はどこにあるのか。Oisixの事業を統括するオイシックスの取締役 事業本部長、堤祐輔氏に聞いた。 (2011/11/16) 続きを読む>>

楽天トラベル

データ活用を基軸に次なる成長軌道を描く

国内最大級の総合旅行サイトを運営する楽天トラベルは、データ・ウェアハウス(DWH)基盤を刷新し、データの高速処理による業務効率化を図っている。その最終的な目標は、データ分析による経営強化と事業のグローバル化である。本稿では、新DWH基盤の構築で業務改革に挑戦する楽天トラベルの取り組みを紹介する。 (2011/11/10) 続きを読む>>

大阪ガス

データ活用の高度化で業務品質の向上を――情報力の全社強化を「DUSH」で推進

近畿2府4県の78市30町で約700万戸の顧客に都市ガス、LPG、そして電力などの重要なライフラインを供給する大阪ガス。同社は現在、データ活用力の全社的な向上と、それによる競争力の強化を目指し、「DUSH(Data Utilization Support & Help)」と名付けた取り組みを推進している。その根底を支える全社横断的な情報活用基盤の構築はすでに終えており、本格運用のフェーズに突入しているという。ここでは、大阪ガスへの取材を基に、DUSHで同社が目指すデータ活用の戦略的な方向性をひも解く。 (2011/10/24) 続きを読む>>

『ニコニコ動画』を支えるストレージ基盤。その選択の決め手とは!?

導入事例 株式会社ドワンゴ

動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」を展開する株式会社ドワンゴでは、同社の貴重な財産でもある動画データを保管するストレージに、オラクルのSun ZFS Storage Applianceを導入した。企業の扱う情報が急速に増大する中、可用性、信頼性、拡張性、メンテナンス性といった、同社がストレージに求める条件はどんな企業にとっても重要だ。同社のストレージ導入事例から、ストレージ選定のポイントを考えてみたい。 (2011/10/18) 続きを読む>>

グローバル化、大震災、クラウド、ビッグデータ......激変する世界とIT投資 PART2(後編)

日本のCIOが語る次なる一手とは

リーマンショックに続き、未曾有の大震災に見舞われた日本の企業。そのIT戦略はいかなる方向に進むのか──。本誌では今年7月号に掲載した年次の読者アンケート調査『CIO調査 2011【ダイジェスト】』でその大まかなトレンドを指し示した。ただしそれは単なるデータの集計結果に過ぎず、背後にあるCIOの考えまでは示せていない。そこで今回、幾人かのCIOにインタビューを行い、先の震災のインパクトやIT投資の注力ポイントに関する生の声を収集することにした。ここでは、その全容をお届けする。なお、本稿の前半「PART1」では、一問一答の形式でIT戦略の今後の方向性を各CIOに語っていただく。また後半の「PART2」では、先の震災が各社のIT戦略にいかなるインパクトを与えたのかについてまとめてある。是非、今後の参考にされたい。 (2011/10/14) 続きを読む>>

グローバル化、大震災、クラウド、ビッグデータ......激変する世界とIT投資 PART2(前編)

日本のCIOが語る次なる一手とは

リーマンショックに続き、未曾有の大震災に見舞われた日本の企業。そのIT戦略はいかなる方向に進むのか──。本誌では今年7月号に掲載した年次の読者アンケート調査『CIO調査 2011【ダイジェスト】』でその大まかなトレンドを指し示した。ただしそれは単なるデータの集計結果に過ぎず、背後にあるCIOの考えまでは示せていない。そこで今回、幾人かのCIOにインタビューを行い、先の震災のインパクトやIT投資の注力ポイントに関する生の声を収集することにした。ここでは、その全容をお届けする。なお、本稿の前半「PART1」では、一問一答の形式でIT戦略の今後の方向性を各CIOに語っていただく。また後半の「PART2」では、先の震災が各社のIT戦略にいかなるインパクトを与えたのかについてまとめてある。是非、今後の参考にされたい。 (2011/10/13) 続きを読む>>

グローバル化、大震災、クラウド、ビッグデータ......激変する世界とIT投資 PART1(後編)

日本のCIOが語る次なる一手とは

リーマンショックに続き、未曾有の大震災に見舞われた日本の企業。そのIT戦略はいかなる方向に進むのか──。本誌では今年7月号に掲載した年次の読者アンケート調査『CIO調査 2011【ダイジェスト】』でその大まかなトレンドを指し示した。ただしそれは単なるデータの集計結果に過ぎず、背後にあるCIOの考えまでは示せていない。そこで今回、幾人かのCIOにインタビューを行い、先の震災のインパクトやIT投資の注力ポイントに関する生の声を収集することにした。ここでは、その全容をお届けする。なお、本稿の前半「PART1」では、一問一答の形式でIT戦略の今後の方向性を各CIOに語っていただく。また後半の「PART2」では、先の震災が各社のIT戦略にいかなるインパクトを与えたのかについてまとめてある。是非、今後の参考にされたい。 (2011/10/12) 続きを読む>>

グローバル化、大震災、クラウド、ビッグデータ......激変する世界とIT投資 PART1(前編)

日本のCIOが語る次なる一手とは

リーマンショックに続き、未曾有の大震災に見舞われた日本の企業。そのIT戦略はいかなる方向に進むのか──。本誌では今年7月号に掲載した年次の読者アンケート調査『CIO調査 2011【ダイジェスト】』でその大まかなトレンドを指し示した。ただしそれは単なるデータの集計結果に過ぎず、背後にあるCIOの考えまでは示せていない。そこで今回、幾人かのCIOにインタビューを行い、先の震災のインパクトやIT投資の注力ポイントに関する生の声を収集することにした。ここでは、その全容をお届けする。なお、本稿の前半「PART1」では、一問一答の形式でIT戦略の今後の方向性を各CIOに語っていただく。また後半の「PART2」では、先の震災が各社のIT戦略にいかなるインパクトを与えたのかについてまとめてある。是非、今後の参考にされたい。 (2011/10/11) 続きを読む>>

ドクターシーラボ/神戸 聡氏

マーケティング視点から収益に貢献するIT投資を追求――スピードと量を追求すればクオリティはあとからついてくる

『肌トラブルに悩むすべての人々を救う』というゴールを目指し、年齢や性別に関係なく利用できる商品を展開してきているドクターシーラボ。同社は2005年9月、ITの過剰投資が収益を圧迫したことから、その状況を改善するべく、マーケティング部門を統括していた神戸聡氏をコールセンター部門とIT部門の担当に任命。そこから神戸氏は、ダイレクト・マーケティングの経験を生かしたIT投資を実践し、同社のITを収益に貢献するものへと変えてきている。 (2011/10/05) 続きを読む>>

毎日放送/小川輝範氏

放送と通信の連携により新たな役割を担う放送局――デジタル放送時代の情報活用

7月24日、1953年に始まったアナログ放送が、岩手、宮城、福島の3県を除き、その歴史に幕を下ろした。本格的なデジタル放送時代の幕開けである。もちろん、これまでもデジタル放送を見ることができたため、そのメリットを紹介する必要はないだろう。ただし、デジタル化に伴うメリットは、放送以外の部分にもある。キーワードは「情報と通信の連携」である。そこで放送局は、どのような施策に取り組んでいるのか。毎日放送の取締役で技術総括会議 技術管理局 放送運営局 制作技術局 担当の小川輝範氏に、デジタル化に伴うこれまでの取り組みやITの役割、そして、情報と通信の連携における放送局の役割について聞いた。 (2011/09/13) 続きを読む>>

プライベート・クラウド──JTの選択と戦略

目指すは30%の固定費削減とリスク・マネジメントの強化

中核のたばこ事業をはじめ、医薬、食品の事業領域でも着実に存在感を増しつつある日本たばこ産業。これら3つの事業で安定した経営基盤を構築している同社は先ごろ、プライベート・クラウドの運用を始動させ、硬直化したIT固定費のドラスティックな削減とリスク・マネジメント体制の強化に乗り出した。本稿では、このプロジェクトの背後にある同社の戦略と展望に迫る。 (2011/09/01) 続きを読む>>

go_to_top

ページの先頭へ戻る