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国内事例

ITの巧みな活用で経営/ビジネスの革新を加速。注目の国内事例をCIOのために選りすぐる

新着コンテンツ

グローバル成長企業を目指すJTの選択

グローバル基準の情報共有基盤で全世界での成長を加速

「グローバル成長企業」を標榜する日本たばこ産業(以下、JT)。主力のたばこ事業に加え、医薬品、飲料、加工食品と多岐にわたる事業を運営し、120カ国以上で100カ国以上の国籍の社員が働いている。グローバル競争が過熱するなか成長を加速させるためには、これら多種多彩な社員の円滑なコミュニケーションと情報共有の強化は必須だ。新たにグローバル情報共有基盤の導入を決めたJTに、その狙いと今後の戦略について聞いた。 (2013/04/04) 続きを読む>>

グループ14万人のコミュニケーション基盤を一斉導入

世界で勝つビジネス・スピードを目指すNEC

ビジネスの成功においてスピードは最も重要な要素の1つだ。NECでは、全世界のグループ265社、14万人に対し、新たな情報共有基盤を導入し、ビジネス・スピードの大幅な向上を目指す。他社へのビジネス革新提案に慣れたITベンダーとはいえ、14万人規模のワークスタイル変革を実現するのは容易なことではない。NECがなぜ新基盤導入に踏み切ったのか。14万人という大規模の導入をどのように実現するのか。導入を担当した経営システム本部および営業・SIサービスプロセス推進本部の支配人である辻孝夫氏に聞いた。 (2013/03/12) 続きを読む>>

ビジネスクリティカルな業務システムは仮想化すべきか?

~事例と最新技術で紐解く!基幹システムもここまで仮想化できる!~

[CIO Online Special]混沌としつつある昨今の経済状況の中で、さらなるコスト削減や環境変化への俊敏な対応をいかに実現するか――。そのカギを握るのは、ビジネスの基盤となる基幹システムの仮想化である。そこでの具体的な方向性を得るための絶好の機会となるのが、2013年3月15日、EMCジャパン、ヴイエムウェア、シスコシステムズによって開催されるセミナー、「ビジネスクリティカルな業務システムは仮想化すべきか?」だ。基幹システム仮想化のメリットと注意点、仮想化技術の最新動向、先進企業におけるプロジェクト事例などを紹介し、真のIT改革のための重要なヒントを示唆する。 (2013/02/20) 続きを読む>>

現場に役立つ「IT武装」――キヤノンMJが取り組むワークスタイル革新

MS Exchangeをベースに、ウルトラブック1万2,000台、スマホ5,000台導入

ITの活用により営業やマーケティングなど現場の負担を軽減し効率を上げることで生産性を高める──「現場のIT武装」が語られるようになって久しいが、導入に踏み切るには越えなければならないハードルは多い。そうしたなか、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、「グループ経営革新」を目標に掲げ、現場のワークスタイル革新と顧客対応の強化に取り組んでいる。同社はいかにしてワークスタイル革新を推進しているのか。IT本部の取り組みに迫る。 (2013/01/16) 続きを読む>>

コラボレーション・ツールで弁護士間の情報共有を円滑に

常駐2人で運営するIT部門の負荷を抑え、新たな情報共有基盤を構築したジョーンズ・デイ法律事務所

米国本拠の法律事務所の東京事務所であるジョーンズ・デイ法律事務所では、弁護士間の情報共有や事務作業の軽減などを目的にクラウド・ベースのコラボレーション・ツールを2009年に導入。判例や勉強会資料の共有などナレッジ共有を進め、弁護士のスキルアップやコミュニケーションの向上などを実現するとともに、2010年、2011年にはIT部門においてオペレーション・コストを20%削減できたという。 (2012/12/03) 続きを読む>>

トラブル8割減に寄与した東京海上のアプリ・オーナー・システム

ITGI Japanカンファレンス 2012 リポート

日本ITガバナンス協会は11月8日、ITガバナンスのフレームワーク「COBIT」をテーマとしたイベント「ITGI Japanカンファレンス 2012」を開催した。 (2012/11/08) 続きを読む>>

スタッフの機動力も重視した“BCPオフィス”という災害対策

災害から守るのはマシンやデータだけでは不十分

東日本大震災以降、多くの企業においてBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)に対する取り組みが見直された。情報システムの信頼性を高めるため、IT設備を遠隔地へと移転した企業も多いことだろう。しかしそのような場合でも、システムを運用する場所と人が被災してしまっては業務を遂行することができない。こうした事態に備えて、CTCシステムサービスはシステムを運用するオフィスごとBCPを考慮した環境へと移した。それはつまり、“BCPオフィス”という災害対策である。 (2012/10/31) 続きを読む>>

スターバックス コーヒー ジャパン/照井則男氏

最先端のテクノロジーがIT組織を活性化させる

90年代後半から都市部を中心に一気に店舗を拡大し、現在では国内で約1,000店舗になるまで成長したスターバックス コーヒー ジャパン。その店舗内でコーヒーを飲みながら、無料で提供されているWi-Fiサービスを使ってモバイル端末で仕事をこなすというのも、よく見る光景となった。こうしたさまざまな顧客サービスをITの側面で仕掛けているのが、同社の情報システム本部 本部長、照井則男氏である。「飲食チェーン・ビジネスが大好き」と公言してはばからない照井氏に“スターバックス・スタイル”のIT戦略と人材育成などについて聞いた。 (2012/10/12) 続きを読む>>

情報武装化で地域商店の経営を支える

全国約1,800店舗の競争力向上をねらい、ビッグデータを生かした経営施策を打ち出す全日本食品

地方の中心市街地が衰退し、代わりに郊外型の大型スーパーやショッピングセンターが台頭するようになって久しい。しかしながら、地域に密着した小中規模のスーパーや商店だからこそ、顧客に合わせたハイタッチなサービスが可能であるとも言える。全日本食品は、そんな地域商店から成るボランタリーチェーンの本部として、ITとデータを基軸とした店舗支援施策を展開している。売上げ向上という実利に結び付けた同社の貴重なビッグデータ活用の取り組みを紹介する。 (2012/10/10) 続きを読む>>

最新式焼成窯やロボット自動化ラインなど
TOTOの最新技術が集結した新工場

国内工場で日本を元気に!

1912年に製陶研究所を設立して以来、「清潔な住生活空間を提供したい」という創業者の思いと、「衛生的な商品を普及させることが社会の発展につながる」という信念を社員一人ひとりが受け継いできているTOTO。同社の信念が生み出す商品には、海外メーカーにはマネできない匠の技やノウハウが凝縮されているという。ニッポンを元気にする匠の現場。今回は、2月1日に稼働したばかりのTOTOの最新工場「滋賀工場・新西棟」を訪ねた。 (2012/09/18) 続きを読む>>

双日/赤司一郎氏

人と情報システムをつなぐ“ミスディレクション”

人が道を歩くような日常のごくありふれた光景のごとく、自然と情報システムを使ってもらうように導く。これを無理なく実現するために“ミスディレクション”という発想で情報化を推進してきたのが、双日の元世界のITリーダーで、現在は業務顧問 CIO補佐を務める赤司一郎氏である。そこに至った背景として、同氏の海外での経験、そして趣味で続けているマジックなどが挙げられる。 (2012/08/31) 続きを読む>>

コラボレーション改革は“小さく生んで、大きく育てる”

SNSの業務活用で「知」を集約し、新たな価値創造に挑むリコー

デジタル複合機(MFP)やプリンタなどオフィス向けの画像機器を中心に幅広い製品ラインアップとドキュメント・ソリューションをはじめとする企業向けソリューションやサービスをグローバルに展開するリコー。その中でそうしたソリューションやサービスの企画開発の役割を担う同社ビジネスディベロップメントセンター(BDC)では、コラボレーション・ツール「IBM SmarterCloud for Social Business(SCSB)」の利用を昨年7月から開始した。全社での活用を見据えたこの取り組みの根底にあるテーマは、「業務のリエンジニアリング」だ。パイロット導入の旗を振る藤井氏に、リコーがいかにしてコラボレーション改革を推進しているのか、その概要について話を聞いた。 (2012/08/24) 続きを読む>>

サプライチェーン革新で日本企業にさらなる活力を

内外の成功企業に学ぶ“巻き返し”の戦略と戦術──「サプライチェーン マネジメント カンファレンス2012」報告

今年7月26日、サプライチェーン革新とそれによる競争力強化に照準を絞ったイベント「サプライチェーン マネジメント カンファレンス2012」が東京・青山ダイヤモンドホールで行われた。同イベントでは、「サムスンを抜き返せ!」という刺激的な副題の下、韓国サムスンが世界で成功を収めた一因として近年注目を集めるサプライチェーン・マネジメント(SCM)手法「S&OP(Sales and Operation Planning)」を軸に、サプライチェーン改革に先駆的に取り組む企業のキー・パーソンやS&OPの識者らが多彩な講演を繰り広げた。また、韓国サムスン電子の元役員の講演もあり、会場は日本企業の経営戦略/SCM戦略、およびIT戦略のそれそれを統括/推進する来場者で満席となった。 (2012/08/20) 続きを読む>>

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