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CIOコンファレンス2005 |
10:30 | 12:00 |
基調講演 I |
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13:00 | 13:50 |
S1 満員御礼 |
S2 |
S3 |
S4 |
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14:05 | 15:05 |
特別講演 1 |
特別講演 2 満員御礼 |
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15:20 | 16:10 |
S5 |
S6 |
S7 満員御礼 |
S8 |
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16:25 | 17:25 |
基調講演 II |
基調講演 III 満員御礼 |
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※講演タイトル、内容、講演者は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
10:30 - 12:00
| 基調講演 I |
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ITの戦略的活用
カルビー株式会社
代表取締役社長兼CEO
中田 康雄
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【講演概要】
長年にわたってCIOとしてカルビーのIT戦略をリードし、今年6月に同社の代表取締役社長兼CEOに就任した中田氏。氏は、今もなおCIOの職務を兼ね、「経営とITの融合」へ向けた取り組みを推進しています。
本セッションでは、「ITは経営戦略に従属する」というポリシーの下で理想のIT活用のあり方を追求する中田氏に、経営トップから見たITの可能性、また、その活用を推進する組織(すなわちIT部門)のあるべき姿について、お話をいただきます。
【講師プロフィール】
1943年生まれ。慶應義塾大大学院修士課程卒。宇部興産、三菱レイヨンを経て、1979年にカルビー入社。情報システム室長、専務取締役などを歴任後、2003年6月に取締役副社長兼CFO、2005年6月に代表取締役社長兼CEOに就任。専務取締役時代から一貫してCIOを兼務し続けている。
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13:00 - 13:50
| S1 満員御礼 |
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企業システムの本質的課題とIT基盤構築成功のための検討ポイント ~"変化"と"多様化"に対応する企業の戦略的IT基盤整備に向けて~
株式会社野村総合研究所
常務執行役員 基盤ソリューション事業本部長
末永 守
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【講演概要】
今年に入り、これまでの「ITコスト削減」「システム投資の抑制」一辺倒から、より「積極的なIT投資」、「戦略的なIT活用」を志向する企業が徐々に増えております。変化し続ける経営環境や、多様化する技術テーマに即応しながら、このようなIT投資・活用を成功に導くには、全体最適されたシステム基盤の整備が極めて重要です。 本講演では、NRI野村総合研究所の捉えるIT活用のトレンドと今後の方向性、また業務改革を具現化する上でのIT課題とその解決に向けたソリューションをご紹介し、戦略的IT基盤の全体像として今なにがポイントになっているかを探ります。
【講師プロフィール】
1956年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。1979年に野村総合研究所(旧野村コンピュータシステム)に入社。入社後、大手証券会社システム開発、およびBPRシステム基盤構築、大手スーパーのシステムアウトソーシング構築、都市銀行や大手新聞社のシステムコンサルティングなどを担当し、2000年6月取締役証券システム本部長、2002年4月 取締役常務執行役員 証券・保険ソリューション部門長。2004年4月より現職。
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| S2 |
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SOA実現のためのIBM流構築ステップ(ビジネス→サービス→SOA実装へ)
IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社
バリュー・デリバリー・センター
パートナー
大竹 伸明
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【講演概要】
ビジネス環境の継続的な変化へ迅速かつ柔軟に対応するための考え方としてSOAが注目されています。IBMはComposite applicationを実現するために、WebSphereを基盤技術として提供しています。
このセッションでは、ビジネス基盤としてERPを活用しSOAを効果的に実現する、ビジネスモデリングからサービスモデリングを経てSOAの実装へと繋げるIBMのコンサルティングの流れをご紹介します。
【講師プロフィール】
1991年プライスウォーターハウスコンサルタント(株)(現IBM ビジネスコンサルティング サービス(株))入社。製造・流通・サービス・運輸などのクライアント企業に、IT戦略・計画および業務改善・ERP導入コンサルティングを多数手がける。
現在はSOAの考え方に基づき、ERP製品を中核としたEnd-to-EndのIBMオンデマンドビジネスの展開をリードするバリュー・デリバリー・センターのリーダー。
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| S3 |
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組織の谷間に消えてしまうIT投資効果を蘇らせる。
株式会社NTTデータ
株式会社NTTデータシステムデザイン
マネージング・ディレクター
宋 修 永
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【講演概要】
グローバルに業務を進めることは日常のものとなり、販売・調達・生産・物流など各組織機能の個別最適経営では生存競争を勝ち抜くことは既に困難になっている。こうした状況を受け、各企業は機能間連携・組織間連携の強化に取り組んでおり、ITに対しても組織、機能間の連携を強化する機能を求めている。
しかしながら、完全な構想に基づいて導入したはずのシステムが本物にならなくて、当初想定した経営効果の実現はおろか、妨げになっているケースがあまりにも多い。本セッションでは、特にサプライチェーン上の業務改革とITのギャップの原因究明と効果の出ないシステムを蘇らせる勘所を事例を挙げて説明する。
【講師プロフィール】
・韓国S電子グループ 経営コンサルティング本部 Process Innovationプロジェクト
・米国SCMコンサルティング会社 SCM Solution本部
・ドイツERPベンダーの日本支社SCMコンサルティング本部
・株式会社NTTデータシステムデザイン Field Consulting本部
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| S4 |
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変化とスピードに対応できる情報システムの新しいパラダイム ~事例から学ぶ、SOAの真価~
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エンタープライズ・プラットフォーム本部
業務執行役員 本部長
勝屋 信昭
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【講演概要】
「ビジネスのスピードと変化に即座に対応せよ。」「コンプライアンスを強化せよ。」「TCOを削減せよ。」ITに対する要求は年々厳しさを増しています。本講演では、これらのビジネス要求に対する解として、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の採用と実現を提案します。マイクロソフトの技術をベースにしたSOAの実現方法と効果について事例を交えながら、ご紹介します。
【講師プロフィール】
東京工業大学大学院修了。1983年アーサーアンダーセンアンドカンパニ-(現アクセンチュア)入社。
1996年パートナー。20年間にわたり情報システムのアーキテクチャに関するコンサルティングに従事。
2003年マイクロソフト株式会社入社。2005年7月より現職。
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14:05 - 15:05
| 特別講演1 |
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企業経営とIT
ダイキン工業株式会社
常務執行役員
IT推進・電子システム事業担当
二宮 清
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【講演概要】
(1)企業におけるITの位置づけとその戦略
・ 人・資本・情報をひきつける魅力ある企業の実現を目指して
・ 経営・事業・業務の3軸の間で、情報を如何にしてスピードよくかけ廻わらせるか
・ 情報による経営・事業の状況監視
(2)ITの3つの役割
・ e-Process
・ e-Product
・ e-Business
(3)経営―事業・業務―ITの各領域の整合を如何に進めるか
(4)国際競争力強化の中でのITの役割とその戦略
(5)当社におけるIT事例紹介
(6)今後求められてくるITの新しい役割
【講師プロフィール】
昭和43年 大阪大学大学院 基礎工学研究科 修了。
昭和59年 ダイキン工業株式会社 入社。情報システム部長、CAEセンタ所長、電子技術研究所長を歴任し、平成8年、取締役 技術企画部長就任。
現在 常務執行役員 IT推進室、電子システム事業担当、工学博士。
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| 特別講演2 満員御礼 |
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全社システムグランドデザインのすすめ
株式会社三菱総合研究所
ビジネスソリューション事業本部
製造・流通・サービスソリューショングループ 研究員
小橋 渉
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【講演概要】
情報システムは企業価値を高める重要なツールであるにも関わらず、社内で十分なコンセンサスが得られないままシステム投資が行われ、投資効果に対する不信感が高まっているケースも少なくありません。
その原因として、情報システムに関係する担当者間に様々なギャップが存在することが挙げられます。
本セミナーでは、情報システムのあり方を全社的に議論する「共通の土俵(=全社システムグランドデザイン)」を整備する重要性と、策定のポイントについてご紹介します。
【講師プロフィール】
2002年 株式会社三菱総合研究所 入社。
以来、製造業におけるSCMを中心テーマに、業務改革・業務ノウハウ共有化の実現に向けた業務・システムコンサルティングに従事。
専門は、サプライチェーン・マネジメント、マーケティング・サイエンス、消費者行動。
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15:20 - 16:10
| S5 |
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ユビキタス情報社会を実現するネットワークインフラのあるべき姿 -これまでの10年 今後の10年-
アラクサラ ネットワークス株式会社
執行役員 営業本部長
大家 万明
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【講演概要】
現在、ネットワークはあらゆるビジネス環境、生活環境において欠かせないものとなりました。それに伴い、ネットワークには電気、ガス、水のような社会インフラとしての高い信頼性が求められてきています。本講演では豊かな情報通信社会の基盤となるネットワークのあるべき姿として、アラクサラが提唱している企業コンセプト「ギャランティード・ネットワーク」についてネットワーク構築例などを交えてご紹介すると共に、本コンセプトによって実現させる企業の経営基盤の強化施策をご提案致します。
【講師プロフィール】
1979年電気通信大学大学院電気通信学専攻科修士課程修了後、日立製作所に入社。1987年8月米国UCLA客員研究員、2001年情報サービス事業部ネットワークシステム本部長、2002年ネットワークソリューション事業部ネットワークシステム本部長、2004年パートナー営業統括本部パートナービジネス本部主管、2004年10月アラクサラネットワークス設立と同時に現職。
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| S6 |
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ビジネスバリューを高めるITインフラのあり方とは
株式会社エーピーシー・ジャパン
エンタープライズビジネス事業本部長
髙宗 功
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【講演概要】
エンタープライズITに求められているのは環境の変化に迅速に対応できるシステムです。そしてITの信頼性を根底から支えるネットワークに必須の物理インフラ(NCPI)においてもそれは同様です。APCでは標準化されたコンポーネントとモジュール化という発想でこの問題を解決。
拡張性と迅速な導入を両立しながら低コスト化も実現するアーキテクチャをご紹介します。
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| S7 満員御礼 |
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企業革新を推進するIT基盤をめざして ~セキュアで自由なコラボレーションの実現~
株式会社日立製作所
ソフトウェア事業部
販売推進本部
コラボレーションポータル推進部長
銘苅 正好
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【講演概要】
現在、企業力を向上させるためには、迅速な意思決定や新たな知の創出がに加え、次の世代へノウハウや知の継承が求められています。これらを実現するための情報共有基盤として、日立の取組みや、具現化する製品・ソリューションについてご紹介する。
【講師プロフィール】
1984年、日立製作所に入社。以来、ミドルウェア製品の開発、ソリューションビジネスを経験。
現在、コラボレーションポータル「Groupmax Collaboration」の導入コンサルテーションなど、事業展開を担当。
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| S8 |
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変化を制し、ソフトウェアプロジェクトを成功に導くプロセス改革とは?
ボーランド株式会社
代表取締役社長
河原 正也
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【講演概要】
今日、ビジネス環境は日々刻々と"変化"しています。規制は緩和され、競争はグローバル規模で拡大し、テクノロジーはドッグデイのスピードで変わり、人々は新しいものを求めます。このような"変化"をチャンスと捉え、即応性のあるソフトウェア開発能力を整備しなければ、もはやビジネスを制することはできません。この講演では、"変化"を制するための開発プロセスについて考察し、それを実現するための秘策としてBorland社が提唱している SDO (Software Delivery Optimization) ソリューションについてご紹介します。
【講師プロフィール】
大阪市出身。1972年同志社大学大学院卒業後、当時の横河ヒューレット・パッカード(YHP)に入社。米国にて半導体計測器の拡販業務に従事。帰国後、日本HPにてコンピュータの営業部長、SE本部長を経て、2000年からHPCアジア太平洋地域の総責任者に。2001年HP本社の副社長就任。2005年5月よりボーランド株式会社代表取締役社長に就任。直後にアジア太平洋地域からの日本独立を果たし、国内でのローカライズチームの発足、CMMIコンサルティングへの注力など、日本の顧客満足度向上のための活動を精力的に展開中。
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16:25 - 17:25
| 基調講演 II |
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Partner of Choice -ITSSを利用した選ばれるIT組織の人材最適化
ファイザー株式会社
取締役 CIT アジアパシフィック担当
矢坂 徹
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【講演概要】
企業のコアコンピタンスを十分に発揮させるために、IT部門としていかにビジネスパートナーと成り得るか。ビジネスパートナーとして選ばれるべくIT組織に必要な人材モデル定義浸透のためのコミュニケーションツールとして、また、最適なタレントプールを構築するための可視化ツールとして、ファイザーではITSSの導入を行っている。経営層としての組織作りのビジョンと人材の最適化を考える上でのステップのひとつであるソーシング戦略を交えながらお話いたします。
【講師プロフィール】
1981年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校にてコンピューターエンジニアリング学部を卒業後、京セラ(株)に入社。京セラ米国法人 Kyocera International Inc、日本モトローラ(株)での複数のIT部門責任者を経て、ワーナーランバート(株)IT担当取締役に就任。ファイザーとの合併後、日本のIT部門を統括、 現在は日本を含めたアジアパシフィック14カ国のサービスデリバリーに責任を持つCorporateInformation Technology担当取締役。
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| 基調講演 III 満員御礼 |
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行政CIOの諸課題 -国際比較による企業CIOとの融合-
早稲田大学大学院国際情報通信研究科
CIOコース主任教授
小尾 敏夫
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【講演概要】
CIO(最高情報統括責任者)は組織のIT経営戦略や、情報化の司令塔としての役割を演じる。最近ではセキュリティ・知的財産権・コンプライアンス業務までも包括する広範な責任が付与され始めた。また、「e-Japan戦略」の主目標の一つとして行政CIOの存在意義は高まっている。米国では行政 CIOと企業CIOの垣根はなく、高度ITプロフェッショナルの権能と活躍の場が広く与えられている。
【講師プロフィール】
早稲田大学大学院教授(早稲田大学電子政府・自治体研究所所長)
慶應義塾大学大学院卒業、コロンビア大学研究員、国連(UNDP)エコノミスト、労働大臣秘書官等を経て現職
APEC電子政府研究センター所長
著書に、「CIO」監修、電気通信協会、「情報通信リエンジニアリング」講談社
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