セッション詳細
- ※講演タイトル、内容、講演者は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
| 13:00 | 13:40 |
【セッション1】基調講演 |
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| 13:50 | 14:30 |
【セッション2】 |
| 14:40 | 15:20 |
【セッション3】 |
| 15:20 | 15:40 |
コーヒーブレイク |
| 15:40 | 16:20 |
【セッション4】 |
| 16:30 | 17:10 |
【セッション5】特別講演 |
セッション
13:00~13:40
【セッション1】基調講演

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新たな競争環境で勝ち抜くための情報活用基盤とは
株式会社アイ・ティ・アール
代表取締役/プリンシパル・アナリスト
内山 悟志 氏
- 【講演概要】
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景気後退の影響を受けて、IT投資は直接的なビジネスへの貢献が期待される峻別された案件へと絞り込まれる傾向が増しています。企業が、成長と成功を継続させていくためには、情報を最大限に活用し、合理化とさらなる差別化を生み出していくことが求められます。本講演では、新たな競争のパラダイムの中で勝ち抜いていくために求められる情報活用とその基盤のあり方について提言します。
- 【講師プロフィール】
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大手外資系企業の情報システム部門、データクエスト・ジャパン株式会社のシニア・アナリスト経て、1994年、情報技術研究所(現ITR)を設立し代表取締役に就任。ガートナーグループ・ジャパン・リサーチ・センター代表を兼務する。
現在は、IT戦略、IT投資、IT組織運営などの分野を専門とするアナリストとして活動。近著は「名前だけのITコンサルなんていらない」(翔泳社)、「日本版SOX法 IT統制実践法」(SRC)、その他寄稿記事、講演など多数。
13:50~14:30
【セッション2】
- 【講演概要】
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市場や企業内に溢れる情報を適切にすくい取る率が落ちています。このことは正確な経営判断、商機獲得や競争優位性を阻害する要因です。オラクルは世界共通の、ただ1つのビジネスインフラ、ただ1つのビジネスプロセスを確立し、成長戦略を成功させてきました。その実践を織り交ぜて紹介しながら、情報活用のアプローチを様々な切り口で検証し、貴社の成長を支えるITインフラ実現のお役に立つお話をさせていただきます。
- 【講師プロフィール】
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日本オラクルにてシステム製品の戦略を策定。アーキテクトおよびエバンジェリストとしてエグゼクティブのアドバイザーをつとめ多くの講演・執筆を行う。2007年にはデモンストレーションの達人として日経BP誌に広く紹介される。主な著書として、「オラクルのネットワークコンピューティング戦略」、「オラクルのコンテンツ管理戦略」、「内部統制の進め方、考え方」など多数。
14:40~15:20
【セッション3】
- 【講演概要】
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最新のアメリカにおける企業の CIO に対する期待は変わりつつあります。クラウド・コンピューティングの潮流や不況下の意思決定の影響を観察し、特にナレッジマネジメントやグループウェアなどの情報系システムに対して CIO としてどう向き合うべきかを提案します。
- 【講師プロフィール】
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東京大学理学部数学科を卒業後、日本DEC研究開発センターへ入社、VMS国際化リーダーとしてプロジェクトを率いる。その後、ロータス社にて、米国では「ロータス・アプローチ」の開発に従事し、帰国後は第一開発部長を務める。さらに、PointCastや Netscape、AOLなどのアメリカ大手ソフトウェアベンダーにて開発マネージャなどを歴任。アリエル・ネットワークの創業に参画し、現在アリエル・ネットワーク代表取締役会長。
15:40~16:20
【セッション4】

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「見える」から「行動する」へ
ビジネス成長に向けてRIAがもたらす企業システムの変革アドビ システムズ 株式会社
マーケティング本部
ビジネスソリューション
エンタープライズマーケティング部
部長
小島 英揮 氏
- 【講演概要】
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情報はただ「見える化」されるだけでは不十分。優良顧客との関係を強化し、業務効率の向上に結びつくためには「行動につながる」情報活用が不可欠です。本セッションでは、利用者の行動を促し、業務効率の向上を実現するRIAの実現について事例とデモを交えご紹介いたします。
- 【講師プロフィール】
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アドビ システムズ 株式会社で、Adobe LiveCycle ESをはじめとするエンタープライズ系製品のマーケティングを担当。 アドビ システムズ 株式会社のアクセリオ(旧称:ジェットフォーム)買収により、2002 年にアクセリオジャパンよりアドビ システムズ 株式会社に入社。以来一貫してアドビシステムズでのエンタープライズ分野でのマーケティングを担当。 現在、LiveCycle、AIR等によるEnterprise RIA市場の拡大を推進中。
16:30~17:10
【セッション5】特別講演

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グローバル経営情報を可視化するサンデンのIT戦略
~グループ競争力の強化に向けてITが果たすべきこと~サンデン株式会社
IT本部
本部長
高橋 博史 氏
- 【講演概要】
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カーエアコンや自動販売機の製造を手がけるサンデンでは、今、ITを活用して、世界53カ所の海外現地法人のマネジメントを強化する試みが急ピッチで進められています。その目的は、経営情報の“見える化”によるグループ経営の強化と、世界市場における競争力の確保にあります。本セッションでは、同社のIT本部を統括する高橋氏に、同社のグローバル経営マネジメントを支えるIT戦略の全体像についてお話しいただきます。
- 【講師プロフィール】
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1979年 サンデン株式会社入社
1999年 同社 技術本部 EOAセンター長
2002年 自動車SCMプロジェクト 生産革新チームリーダー
2004年 同社 エアコン工場 生産管理部長
2005年 同社 エアコン工場 技術開発部長
2006年 同社 エアコン工場 原価企画部長
2007年 同社 IT本部 本部長
現在、グローバルのIT責任者として経営に参画





