- ※講演タイトル、内容、講演者は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
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【セッション1】開幕基調講演 |
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Biz∫社が推進する業務効率化のパラダイムシフト
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【セッション5】 |
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【セッション6】閉幕特別講演 |
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日産自動車が推し進めるグローバルなビジネス・プロセス標準化の取り組み |
セッション
10:10~11:00
【セッション1】開幕基調講演

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業務部門をいかに巻き込み、BPMを推進していくか――カシオ計算機が進めるBPM/SOA基盤構築の取組み
“見える化”と“全体最適化”で経営力/現場力を高め、ビジネス視点/システム視点でプロセスを最適化するカシオ計算機株式会社
業務開発部 情報技術グループ グループリーダー
大泉 博昭 氏
- 【講演概要】
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「ビジネスとシステムの両視点から自社の業務プロセスを最適化し、サービス品質を高める」――BPMがもたらすこうした効果に、魅力を感じない企業はないだろう。だが国内では、業界全体でのノウハウの蓄積がまだ十分ではないこともあり、広く普及するまでには至っていない。そうした中、カシオ計算機では、ここ数年来取り組んできたSOA基盤導入の延長線上でBPMをとらえ、実践を重ねてきた。SOAによって疎結合化したシステム基盤上で業務プロセスを可視化し、組織をまたいだプロセス連携とプロセス最適化を図り、業務効率や事業環境の変化への即応性を高めることが狙いだ。ただし、他の例に漏れず、BPMの取り組みも一筋縄ではいかない。
本講演では、カシオ計算機がBPMへの取り組みを始めた目的と、具体的な取り組みの進め方、プロセス可視化やプロセス改善のポイントとメリット、BPM推進で必要となる道具立て、そしてBPMプロジェクトへの業務部門の巻き込み方などについて、これまでの取り組みを基に紹介する。
- 【講師プロフィール】
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1985年にカシオ計算機入社。以来、計画系システムやERP、SCMの導入、ワークフロー・システムの構築などを経て、2006年からSOAに基づくシステム基盤の構築に取り組む。また、基幹サーバの統合やEAIの導入など、システム・インフラの整備にも携わってきた。現在は、BPMとSOAを基盤としたシステム開発標準化の方法論の導入に取り組んでいる。
11:00~11:50
【セッション2】
- 【講演概要】
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目下の世界的な景気後退の中でも、国内各社における業務改革の歩みが停滞する気配はありません。むしろ、こうした時代だからこそ、事業環境の変化に俊敏に呼応すべく、業務プロセスの可視化と自動化、そして改善を中心とする業務改革のピッチを早める企業が増えているのでしょう。言うまでもなく、それらの活動を支えるのは、今や企業の中核的なビジネス・インフラとなったITシステムであり、また改革を主導すべきは、企業IT推進の牽引役であるCIOにほかなりません。今回のCIO特別フォーラムでは、「不断の業務改革の要諦『業務プロセス管理』」をテーマに、ITのリーダシップの下で、ビジネス戦略に基づくプロセスの設計から管理、プロセス改善、さらにはプロセス連携の背後で生じるシステム連携を支える柔軟なIT基盤の構築など、業務プロセス管理の実践において生じるさまざまな活動の進め方に関するベスト・プラクティス、先行者の知見をご紹介いたします。
- 【講師プロフィール】
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大学院時代はオブジェクト指向言語に関する研究を行った後、1984年日本IBM入社。以降S/W製品のアーキテクチャ設計に従事する。2000年以降SOA/BPM関連の製品開発に従事し、2004年WebSphere Business Monitor開発のアーキテクトとしてNew Yorkに赴任。2007年以降はSOA/BPM関連製品およびそれらの活用方法に関するお客様支援業務に従事、現在に至る。
13:00~13:40
【セッション3】
- 【講演概要】
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業務処理をSOA化する場合には、さまざまな適用形態が考えられますが、それらをどう捉えて整理していけばよいのでしょうか。適用形態の考え方の整理と合わせ、あるシステム構築事例を元にして、SOA導入における方針、基準などの考え方、さらに実際の構築における設計の考え方についてご説明します。
- 【講師プロフィール】
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1974年 日立製作所入社。ソフトウェア開発環境などの社内システムに関する導入計画・設計・構築・運用を経て、2000年より、JAVAによる顧客基幹業務開発プロジェクトに参画。コンポーネントベース開発方法論を中心に、EAやアーキテキチャ方針・設計、インフラ導入、運用管理などのコンサル的な支援に従事。現在はSOAを中心としたシステム計画・設計・構築の顧客支援。
13:50~14:30
【セッション4】
- 【講演概要】
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これまでのERPの入れ替え等によるIT投資では効率化に限界があります。IT化されたシステム以外の人の作業部分が未だに多くを占める日常業務やシステムに業務を合わせることによる弊害等を改善することなくして、真の業務効率化は望めません。
Biz∫社では同社製品が基盤に持つBPMにより、“システムの処理”と”人の作業”を融合させ、真の効率化を実現する手法を提供しています。
本講演では、既存IT資産の活用をベースとした”AsIs改善”というBiz∫のアプローチ手法と、その導入の考え方をご説明いたします。
- 【講師プロフィール】
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住商情報システム(株)で、各種システム導入、コンサルティング、日本製大型ERPパッケージ開発プロジェクト従事。
1998年 米国住商情報システム、取締役副社長。完全Web型の統合パッケージ開発指揮。
2002年 帰国後、経営企画部長として米国のリッチクライアント言語開発企業買収および事業立ち上げに取締役事業本部長として参画。
2006年 (株)NTTデータイントラマート経営企画室長。上場作業、提携業務に従事。
2009年 (株)NTTデータビズ インテグラル取締役マーケティング本部長就任。現在に至る。
14:40~15:20
【セッション5】
- 【講演概要】
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売上増大のためのコアコンピタンスへの集中投資と無駄なコスト削減 のため、社内組織の多様化・複雑化により重複・散在しまっている様々な業務やデータ・情報を短期間で可視化し、最適化する工夫をご提案致します。
- 【講師プロフィール】
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ERP、CRM、PLM、CMSなどのエンタープライズ向けソリューションのセールス&マーケティングとして20年以上の経験を持ち、様々なプロジェクトに参画。直近ではCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)のセールス&マーケティングとして企業の課題解決を支援。2009年7月より現職。EAI、SOA、BPMなどのソリューションをユーザの視点からソリューション提案を行っている。
15:30~16:20
【セッション6】閉幕特別講演

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日産自動車が推し進めるグローバルなビジネス・プロセス標準化の取り組み
プロセス可視化、共通プロセス・モデルの策定、プロセス改善においてIT部門が果たす役割日産自動車株式会社
グローバル情報システム本部
エンタープライズアーキテクチャー部
主担
大関 洋 氏
- 【講演概要】
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日産自動車は、2006年から開始した全社的なIT最適化プロジェクト「BEST」の中で、ビジネス・プロセスの標準化に取り組んでいる。IT部門が中心となり、既存のビジネス・プロセスを可視化したうえで、事業拡張やM&Aなどに伴って個別最適化と多様化が進んだ各国拠点のシステムをグローバルに全社最適化し、事業環境の変化への俊敏な対応、ベスト・プラクティス共有の容易化、そしてさらなるコスト削減を果たすべく、全社共通のプロセス・モデルを策定。さらに、プロセスごとにKPIを設定/測定し、プロセス改善のサイクルを確立しようと、取り組みを行っているところだ。無論、ここに至るまでの道のりは決して平坦ではなく、多くの困難を経て、現在も試行錯誤が続いている。
本講演では、こうした日産自動車の取り組みの紹介を通じて、ビジネス・プロセスを可視化することの利点、プロセス可視化や標準化プロジェクト推進に関する留意点、そしてIT部門がプロセス標準化を主導することの意義とメリットなどを提示する。
- 【講師プロフィール】
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大学卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)に入社し、アーキテクチャ設計構築、大規模アプリケーションの開発/定着、チェンジ・マネジメントなどを担当。アクセンチュア退社後、ベンチャー・キャピタル、国会議員秘書を経て現職。現在は、日産自動車においてEAを推進する役割を担う。








