
HP CLOUD & INNOVATIONリポート
欧米の混乱をよそに、強い内需に支えられて堅調な経済成長を維持し続けているアジア新興国。その経済発展に対し、追いついていないのが企業のIT環境である。特に中小規模の企業においては、本格的なIT投資はこれからという状況にある。そこで注目されているのが、クラウド・コンピューティングだ。既存のIT環境というしがらみが少ないことから、アジア新興国では最も導入しやすいソリューションとなっている。 (2011/11/29) 続きを読む>>

情報とナレッジ、そして人の「ソーシャル」なつながりがビジネスを変える
2011年7月8日、東京・青山ダイヤモンドホールにおいて、CIO Magazine主催による「CIO特別フォーラム 2011 Summer」が開催された。同フォーラムでは、CIOや経営者、IT部門、マーケティング担当者を対象に、ソーシャルメディアのビジネス活用に関する現在の動向やその活用手法、企業の顧客戦略にもたらす効果などについて講演が行われた。本稿では、同フォーラムのリポートを通じて、企業におけるさまざまなソーシャル活用の可能性を考察する。 (2011/08/17) 続きを読む>>

CIO特別フォーラム 2011 Summer リポート
ユーザー間のソーシャルな関係性を構築するメディアの台頭により、情報の伝達力が加速している。そうしたなか、ソーシャルメディア上の「テキスト情報」と「人の行動」を統合して分析することで、ユーザーの興味や傾向を知る方法論を確立しようとする動きが活発化している。一方、顧客との関係強化、新規アイデアの迅速な創出・具現化などを支援する“エンタープライズ・ソーシャルウェア”といったコミュニケーション/コラボレーション基盤も市場に登場してきた。CIO特別フォーラム 2011 Summer(7月8日、東京・表参道にて開催)では、日本IBM 東京基礎研究所の渡辺日出雄氏と、同社ソーシャルウェア・エバンジェリストの行木陽子氏が講演を行い、IBMが提供するソーシャル技術がビジネスにもたらす効果や、それらを活用した成功事例などが紹介された。 (2011/07/28) 続きを読む>>
Acer Partnership Business Conference in OSAKAリポート
日本エイサーは11月11日、大阪市内のホテルで「Acer Partnership Business Conference in OSAKA」を開催した。acerブランドで日本市場に本格参入してから初の販売店対象セミナーであり、直販モデルとは違う、販売パートナーとの協業によるアドバンテージについてメッセージを発信した。 (2010/11/11) 続きを読む>>

全社横断でIT/プロセスを見渡せる強みを生かし、経営層の支持の下、業務部門も巻き込んだ推進体制を構築せよ
コスト削減やビジネス環境の変化への対応力向上の要求が高まる中で、多くの企業が自社のビジネス・プロセスの可視化と継続的な最適化を図る「BPM(Business Process Management)」への関心を強めている。その推進を支えるべきは、今や企業の中核的なビジネス・インフラとなったITを預かるIT部門だ。では具体的に、IT部門が中心となり、いかにしてBPMの取り組みを進めていくべきか――今年3月17日にCIO Magazine/CIO Online主催で開催されたCIO特別フォーラム 2010 SPRINGでは、実際にBPMの取り組みを進める企業らの事例を基に、BPM推進でIT部門が果たすべき役割や具体的な取り組みのノウハウが示された。 (2010/03/26) 続きを読む>>
現状を明らかにし、確実な課題解決を目指すNTTデータ ビズインテグラルの次世代ビジネス・プラットフォーム
多くの企業が部分的なシステム改修による業務改善に限界を感じつつある今、業務プロセスとITを包含した企業活動全体の効率化への関心を強めている。CIO特別フォーラム 2010 SPRINGで行われたNTTデータ ビズインテグラルのセッションでは、BPM(Business Process Management)を活用して業務全体を“見える化”し、現状からの改善を積み重ねていく業務改善アプローチが示された。 (2010/03/26) 続きを読む>>
鍵は「可視化/モニタリング/自動化」。スモールスタートによるBPM推進を提唱するソフトウェアAG
BPM(Business Process Management)が注目を集め始めて数年が経つが、その意義を正しくとらえたうえで導入し、経営革新を果たした国内企業はいまだ少数派だ。CIO特別フォーラム2010 SPRINGにおけるソフトウェア・エー・ジーのセッションでは、BPMの本来の導入目的を再確認した後、その実践例としていくつかの事例が紹介された。 (2010/03/26) 続きを読む>>
BPMで業務をつなぐにはSOAによるシステム連携が不可欠。その導入ノウハウまで提供する日立製作所
BPMと表裏一体の関係にあるSOA(Service Oriented Architecture)の導入にあたっては、まず初めに自社における適用方針/基準を明確化しておくことが肝要だ。CIO特別フォーラム2010 SPRINGにおける日立製作所のセッションでは、同社が手掛けたSOAシステム構築事例から導き出された“現実解”としての適用方針や基準が示された。 (2010/03/26) 続きを読む>>
可視化/分析を経た的確な自動化が肝。プロセス最適化のベスト・プラクティスを提供する日本IBM
昨今、ビジネス・プロセスの最適化や業務効率化などの目的から、BPM(Business Process Management)への関心を強める企業が増えている。ただし、単にプロセスを自動化すれば問題が解決するというわけではない。CIO特別フォーラム2010 SPRINGにおいて実施された日本IBMのセッションでは、BPMを実践するうえでのポイントと、これを推進するための具体的な枠組みが示された。 (2010/03/19) 続きを読む>>

国内ベンダー/大学らが、クラウド向け次世代ネットワーク基盤技術、クラウド間連携技術、分散処理技術の研究成果を発表
クラウド・コンピューティングに対する企業や自治体の関心は高まるばかりだが、それらの領域で本格的に使うには、セキュリティや信頼性などの面でまだ多くの課題が残されている。そうした中、今年3月2日、総務省からの委託でクラウド間を結ぶセキュアなネットワーク技術の研究開発を行う企業/大学などが主催して「クラウドネットワークシンポジウム」が都内で開催された。ここでは、国内企業によって行われた研究成果発表を中心に、同シンポジウムのもようをリポートする。 (2010/03/15) 続きを読む>>

長期的な視点から投資先を峻別し、ITによってビジネス・イノベーションを推進せよ
未曾有の経済不況が続く現在、コスト削減の圧力が強まる中でも、各社のCIOは自社の事業競争力を高めるべく、限られた資源の配分先選定に知恵を絞っている。「果たして、どのような指針の下に戦略的IT投資を実践すべきか」――それに関するヒントを示すべく、2010年1月27日、東京の六本木アカデミーヒルズ49において、特別セミナー「CIO Vision 2010」が開催された。CIO Magazineの創刊10周年を記念して開催された同セミナーでは、『2010年の戦略的IT投資』というテーマの下、今日のCIOがなすべき投資判断に関する指針が示された。 (2010/02/04) 続きを読む>>
Efficient Enterpriseビジョンの下、物理/仮想化の混在環境の構築/統合管理ソリューションを提供するデル
システムの構築/運用にかかる人的コストが年々肥大化してきた結果、多くの企業のIT部門では戦略的な投資がままならない状況となっている。CIO Vision 2010におけるデルのセッションでは、自社内に共通のクラウド基盤を構築することで実現される「データセンターの全体最適化」をテーマに、そこに至る道筋と具体的なソリューションが紹介された。 (2010/02/04) 続きを読む>>
データ管理にとどまらず、データセンターの構築/統合管理基盤まで提供するEMCジャパン
企業が扱う情報/データ量の爆発的な増加が引き起こしたITインフラの複雑化。その運用/保守にかかる定常コストが年々膨れ上がった結果、多くの企業が十分な戦略的投資を行えずにいる。そうした中で、企業の経営を支えるデータセンターはどうあるべきか? ――CIO Vision 2010におけるEMCジャパンのセッションでは、サービスと情報/データに主役がシフトした時代のデータセンターのあるべき姿が示された。 (2010/02/04) 続きを読む>>


3時間のバックアップ処理をストレージ環境の刷新で約30分に短縮したジャパネットたかた。2001年から...
(2012/01/16)
変化の激しい現在のビジネスは、これまでのモノの“売買”を主体とした単純な取引から、プロジェクト型やソ...
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Voice over IP(VoIP)とIPテレフォニーが従来型の通信とPBX(構内交換機)電話シス...
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貴社のIT基盤は、この先10年も“有効なインフラ”であり続けるだろうか。「そんな先のことは分からない...
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データベース・システムの導入・管理コスト軽減への関心は高まるばかりで、限られたIT予算やスタッフの中...
(2012/02/01)
クライアントPCのエンドユーザ・サポートの効率化は、多くの企業が抱えている悩みの1つであろう。三菱化...
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タブレットPCなんていらない?
その4つの理由とは
タブレットPCは本当にモバイル・コンピューティングの「未来」なのだろうか。CIO.comのアル・サッコは、そうではないと見ている。本稿では、...
急拡大するMac、iPadの企業導入
2012年、対企業のMac/iPad売上げが前年比58%増の190億ドルへ
あなたの会社では今年、どの程度のお金をアップル製品に支出しようとしておられるだろうか。これは予想だが、アップル製品――特に、iPadに対する支出に関しては、...
“お固い”企業でのセキュリティ業務を
現場の達人が明かす9つの戦略
経営状態はよいのに、社内政治が横行して融通がきかず、新しいアイデアを取り入れるのに消極的な組織がある。こうした組織の中では、どうすれば仕事をやり遂げられるのだろうか。...
モバイル・アプリケーション戦略指南(
メリットとデメリット、方向性の決め方を学ぶ
新しいアプリケーションの開発に際し、デスクトップ版を無視していきなりモバイル版から取りかかるIT部門が増えている。社外顧客向けのアプリケーションは特にその傾向が強いようだ。...
モバイル・セキュリティの最新事情
多様な携帯端末、どう管理する?
企業データを保護し、CIOの不安を解消するモバイル・セキュリティ対策ツールが急速な進化を遂げつつある。
クラウド・コンピューティングのリスク
導入前の綿密な準備が成功のカギに
リスクさえうまく管理できれば、クラウド・コンピューティングのメリットは計り知れない。情報資産をクラウドに移す計画を立てる際、どうすればリスクをうまく管理できるかについて、...
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