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激変する経営環境にITはどう対応すべきか

変わる組織、変わる現場、そしてオープン化   ―― CIO特別フォーラム2012 Decemberリポート

急激に変化する経営環境において、ITはさらなる柔軟性とスピード展開が求められており、企業の期待に応えるべく普及してきたのがクラウドである。ただ、その一方でクラウドの課題も見えてきている。そこで注目されているのが、クラウドのオープン化である。このクラウドのダイナミズムを発信する“場”となった12月4日開催のCIO特別フォーラム2012 Decemberから講演内容をリポートする。 (2012/12/17) 続きを読む>>

“ソーシャル・ビジネス”の実践は「目的を持って、焦らず」で

CIO特別フォーラム 2012 Septemberリポート

「ソーシャル」は、もはやコンシューマーの領域にとどまらず、企業が成長戦略を描くうえで注目すべきキーワードの1つとなっている。実際、ソーシャルの仕組みを自社のビジネスに生かすべく、具体的な試みへと踏み出す企業も急速に増えている。9月6日に東京・青山で開催されたイベント「CIO特別フォーラム2012 September ソーシャルで企業を強くする 〜検証!“ソーシャル・ビジネス”実践への道筋〜」では、ソーシャルを活用したビジネスの最新動向や、ソーシャル・ビジネスを実践するにあたっての留意点などが示された。当日の模様をリポートする。 (2012/09/26) 続きを読む>>

サプライチェーン革新で日本企業にさらなる活力を

内外の成功企業に学ぶ“巻き返し”の戦略と戦術──「サプライチェーン マネジメント カンファレンス2012」報告

今年7月26日、サプライチェーン革新とそれによる競争力強化に照準を絞ったイベント「サプライチェーン マネジメント カンファレンス2012」が東京・青山ダイヤモンドホールで行われた。同イベントでは、「サムスンを抜き返せ!」という刺激的な副題の下、韓国サムスンが世界で成功を収めた一因として近年注目を集めるサプライチェーン・マネジメント(SCM)手法「S&OP(Sales and Operation Planning)」を軸に、サプライチェーン改革に先駆的に取り組む企業のキー・パーソンやS&OPの識者らが多彩な講演を繰り広げた。また、韓国サムスン電子の元役員の講演もあり、会場は日本企業の経営戦略/SCM戦略、およびIT戦略のそれそれを統括/推進する来場者で満席となった。 (2012/08/20) 続きを読む>>

「タブレットで変える経営と現場力」 ―― タブレット活用ソリューション最前線

CIO特別フォーラム2012 March リポート

本誌主催によるイベント「CIO 特別フォーラム2012 March」を3月22日に開催した。今回のテーマは「タブレットで変える経営と現場力」である。いずれはPCの代替となるとも言われているタブレット端末だが、その特性を生かすべく、新たな活用シーンが模索されている。CIO 特別フォーラム2012 Marchでは、その最前線となるソリューション、さらには多くの企業が課題としているタブレット端末のセキュリティ対策などのセッションを用意した。 (2012/04/10) 続きを読む>>

進むグローバル化、拡大する“予測不能”の経営リスク──BCP/BCMのあるべき姿を求めて

Business Continuity Management Conference 2012報告

今年2月28日、事業継続に特化した国内最大級のイベント「Business Continuity Management(BCM)Conference 2012」(主催:IDGインタラクティブ/IDGジャパン)が東京品川で開催され、会場には企業/組織の危機管理を担う、500人強の役職者/マネジャーが詰めかけた。BCM Conferenceとして6回目の開催となる今回は、基調講演を含む全11講演のすべてが満席となり、危機管理に対する日本企業の意識の高まりと、BCP/BCM強化に対する企業ニーズの増大を改めて示す結果となった。 (2012/03/28) 続きを読む>>

リスクの回避から管理へ ── ログ管理で目指す次世代のセキュリティ・マネジメント

CIO特別フォーラム2012 March リポート ── エムオーテックス

クラウドやスマート・デバイスの普及によってビジネス・モデルが多様化するなか、いかにセキュリティを確保しつつ、それらに適応するかが多くの企業の共通課題となっている。そこで求められるのは、“禁止”の考え方ではなく、“抑止”の発想だ。エムオーテックスはログ管理によってリスクの抑止を実現し、さらには経営資源の最適化までを目指したソリューションのかたちを示している。 (2012/04/12) 続きを読む>>

デスクトップ仮想化で実現する “いつでも”“どこからでも”“どのデバイスでも”

CIO特別フォーラム2012 March リポート ── シトリックス

タブレット端末やスマートフォンといったモバイル・デバイスの普及は、業務での私物デバイスの利用(BYOD)という流れを生み出した。安全かつ効果的なBYODを実現するためには、デスクトップ仮想化が最適だ。シトリックスは、同社のデスクトップ仮想化ソリューションの導入により、いかにワークスタイルが進化するかについてセッションを通じて明らかにした。 (2012/04/12) 続きを読む>>

クラウドとスマートデバイスの活用で、 ワークスタイルに変革をもたらす

CIO特別フォーラム2012 March リポート ── グーグル

スマートデバイスの急速な普及は、ワークスタイルにも大きな変革をもたらそうとしている。そのような新しい働き方を一足先に実現することができるのが、グーグルが提供するクラウド・サービスである。同社のセッションでは、その具体的な方法がデモを交えて示された。 (2012/04/12) 続きを読む>>

企業は今、具体的なビッグデータに対するアクションを示す段階に

CIO特別フォーラム2012 Februaryリポート

ビッグデータ。今後のビジネスの成否を分けるキーワードなのか、それともバズワードなのか。去る2月17日、「ビッグデータ時代のビジネス変革とテクノロジー 企業の競争力を高めるIT戦略と実行」をテーマに掲げたイベント「CIO特別フォーラム2012 February」が開催された。そのセッションの概要をリポートする。 (2012/03/19) 続きを読む>>

混迷を深める欧米と日本をよそに堅調なアジア経済、そしてクラウド

HP CLOUD & INNOVATIONリポート

欧米の混乱をよそに、強い内需に支えられて堅調な経済成長を維持し続けているアジア新興国。その経済発展に対し、追いついていないのが企業のIT環境である。特に中小規模の企業においては、本格的なIT投資はこれからという状況にある。そこで注目されているのが、クラウド・コンピューティングだ。既存のIT環境というしがらみが少ないことから、アジア新興国では最も導入しやすいソリューションとなっている。 (2011/11/29) 続きを読む>>

【CIO特別フォーラム 2011 Summer】ソーシャル戦略の最前線に立つ!

情報とナレッジ、そして人の「ソーシャル」なつながりがビジネスを変える

2011年7月8日、東京・青山ダイヤモンドホールにおいて、CIO Magazine主催による「CIO特別フォーラム 2011 Summer」が開催された。同フォーラムでは、CIOや経営者、IT部門、マーケティング担当者を対象に、ソーシャルメディアのビジネス活用に関する現在の動向やその活用手法、企業の顧客戦略にもたらす効果などについて講演が行われた。本稿では、同フォーラムのリポートを通じて、企業におけるさまざまなソーシャル活用の可能性を考察する。 (2011/08/17) 続きを読む>>

IBMが描く、ソーシャル技術を活用したビジネス変革のグランドデザイン

CIO特別フォーラム 2011 Summer リポート

ユーザー間のソーシャルな関係性を構築するメディアの台頭により、情報の伝達力が加速している。そうしたなか、ソーシャルメディア上の「テキスト情報」と「人の行動」を統合して分析することで、ユーザーの興味や傾向を知る方法論を確立しようとする動きが活発化している。一方、顧客との関係強化、新規アイデアの迅速な創出・具現化などを支援する“エンタープライズ・ソーシャルウェア”といったコミュニケーション/コラボレーション基盤も市場に登場してきた。CIO特別フォーラム 2011 Summer(7月8日、東京・表参道にて開催)では、日本IBM 東京基礎研究所の渡辺日出雄氏と、同社ソーシャルウェア・エバンジェリストの行木陽子氏が講演を行い、IBMが提供するソーシャル技術がビジネスにもたらす効果や、それらを活用した成功事例などが紹介された。 (2011/07/28) 続きを読む>>

直販をしないとなぜ儲かるのか?!~日本エイサー社長、その秘密を明かす~

Acer Partnership Business Conference in OSAKAリポート

日本エイサーは11月11日、大阪市内のホテルで「Acer Partnership Business Conference in OSAKA」を開催した。acerブランドで日本市場に本格参入してから初の販売店対象セミナーであり、直販モデルとは違う、販売パートナーとの協業によるアドバンテージについてメッセージを発信した。 (2010/11/11) 続きを読む>>

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