前回は、自社のビジネス目標達成のための人材モデルを表現したキャリアフレームワークを仮置きしました。 次のステップは、人材モデルごとに担当するタスク(機能)を、To Beファンクションモデルをベースに割り当てていきます。 続きを読む
言うまでも無く企業の目的はビジネスの成功です。ITでビジネスを支え、あるときは引っ張っていく必要があります。 そのために、どのような人材が必要なのかを具体的に定義するのが「人材モデル」策定です。この「人材モデル」を作り上げるために、要求モデリング、ファンクションモデリングと進めて、さらにスキルセットを構築するところまできました。ここまでは、企業としてのTo Beファンクションモデル、及びスキルセ 続きを読む
機能検証からの気付き 先回、具体例を示したように、UISS提供の機能群はIT組織として必要な機能が網羅的に用意されているので、自社の実施状況と比較検証することによって、以下の点が明らかになってきます。自社で十分カバーできている機能実施しているが、満足度の低い機能実施しているが必要以上に手厚くしている機能自社で実施していなくて、実は重要な機能すぐに手当てするべき機能、まだ先でいい機能現在、情報子会 続きを読む
スキルスタンダード研究所 代表取締役社長ユーザー企業IT部門、国内・外資ITベンダでの経験を活かした人材育成の仕組みづくりのコンサルティングサービスを提供しています。プロフェッショナルとして外部の新鮮な風を送り込むことが大きな使命と考え、幅広く貢献していく所存です。
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