とりあえずツールから入ってしまうのは、目的なしに手段から入るのと何ら変わりません。過去のシステム構築の経験で、上流工程で目的を明確にしてフォーカスポイントを絞ることが重要だと、多くの方が実感しているはずです。 続きを読む
「コンピテンシー」は、スキル標準の範囲外ということについて、当ジャーナル「スキルの捉え方」(2007/11/9)で取り上げました。 今回は、やはり希薄だと言われている経営者の視点について、「MOT」を取り上げながら考えてみます。 続きを読む
情報システム部門は、単なるコストセンターではなく戦略部門として、人材戦略、特にIT人材の育成を推進する必要に迫られています。そのためには、まず、ビジネス部門や情報システム子会社、ITサービス企業との関係も含めて、情報システム部門の役割を明確にする必要があります。 例えば、情報システム部門とビジネス部門が一体となって取り組む関係を構築できれば、ビジネス上の課題を解決るために、ソフトウェアやハードウ 続きを読む
スキルスタンダード研究所 代表取締役社長ユーザー企業IT部門、国内・外資ITベンダでの経験を活かした人材育成の仕組みづくりのコンサルティングサービスを提供しています。プロフェッショナルとして外部の新鮮な風を送り込むことが大きな使命と考え、幅広く貢献していく所存です。
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