我々は、日ごろよく「IT部門とビジネス部門」といった表現を使うが、この表現に分離や疎外感を感じたことはないだろうか。今やITはビジネスの一部にほかならず、互いに緊密な関係を必要としているのにもかかわらず、この表現には両部門の距離感が込められているように思える。この距離感をなくすために、世のCIOらはどのような工夫をしているのだろうか。 (2010/09/07) 続きを読む
農業向けのバイオ化学製品を提供する米国モンサントは、半年後の新製品発売を目指し、それをサポートするITシステムを一から構築する必要に迫られた。そこで同社のIT部門は、新製品提供のための多様なプロセスを処理する仕組みを実現すべく、早い段階からビジネス部門との協力体制を築いて目的を達成した。 (2010/09/02) 続きを読む
CIO Magazine米国版は先ごろ、優れたIT戦略で成果を上げた組織に授与する「CIO 100 Award」の2010年度の受賞組織を選出した。ここでは、同アワードを受賞した3組織のCIOに、いかにして内外の関係組織も巻き込みながら、ビジネス価値の創出に努めたのかを聞かせてもらおう。 (2010/08/31) 続きを読む
「部下がなかなか仕事を覚えない」、「スタッフが怠けている」などと愚痴ばかりこぼしているCIOはいないだろうか。上司であるあなたが何もしなければ、スタッフが成長しないのも無理はない。金をかけるばかりが人材投資ではないのだ。カムデン・コンサルティング・グループでエグゼクティブ・コーチを務めるロバート・ヒューズ氏が、働きの悪い部下に前向きな変化を促す方法をアドバイスする。 (2010/08/12) 続きを読む
近年、IT利用の最適化や投資効率向上に向け、IT組織のグローバルな再編/統合に乗り出す企業が増えている。だが、こうした組織改編では、往々にして既存の体制に慣れきった人々からの抵抗に遭うものだ。そうした抵抗も乗り越え、いかにして全社最適なIT部門の再編を進めるべきか――3人の現役CIOが自らの経験を語る。 (2010/07/27) 続きを読む
ITプロジェクトが失敗したとき、その規模が大きいほどCIOは苦しい立場に立たされ、ほぼ再起不能に追い込まれるような深刻なケースもあるという。では、プロジェクトの壊滅的な失敗を避けるには、どうすればよいのか? 「プロジェクトを管理しやすい単位に分割して進め、見通しを的確に示し、ガラス張りの推進体制を築くべき」というのが経験者らのアドバイスだ。 (2010/07/22) 続きを読む
企業の従業員の中には、IT部門が許可していないソフトウェアやサービスを勝手に利用して業務をこなしている者が少なくない。こうした“違反”は禁止すべきだと考えるCIOがいるかもしれないが、むしろ彼らの“努力”を支援することで、IT部門の役割を社内のビジネス・アドバイザーへと変化させていくべきだ。 (2010/07/15) 続きを読む
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【特別連載】この先10年、企業の成長基盤たりうるITインフラの条件とは?(6)第6回:ワークロード最適化への道程と、「zEnterprise」が可能にする2010年代の企業のグローバル統合モデル
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【特別連載】この先10年、企業の成長基盤たりうるITインフラの条件とは?(4)第4回:「zEnterprise」――マルチアーキテクチャ時代の幕開けを告げるクラウド・サーバの登場
経営陣の意識をも変えた! ベルリッツがグローバルで導入した全社ソーシャル・コミュニケーション基盤のインパクトグローバル事業の強化を狙ってトップダウンで導入。経営層起点の“縦”のコミュニケーションのみならず、従業員間の“横”のコミュニケーションも活性化
変化の時代を勝ち抜く鍵は、「ビジネス・アジリティ」の実現にあり日本IBMが「Impact 2010」で示したSOA/BPMの最新テクノロジーと先進事例
【特別連載】この先10年、企業の成長基盤たりうるITインフラの条件とは?(3)第3回:「ワークロード最適化システム」を実現するIBMの新技術/機能
【特別連載】この先10年、企業の成長基盤たりうるITインフラの条件とは?(2)第2回:2010年代の企業ITインフラが直面する“4種類のワークロード”
【特別連載】この先10年、企業の成長基盤たりうるITインフラの条件とは?(1)第1回:従来型のシステム・インフラが突き当たる壁を超える鍵は“ワークロード最適化”にあり
ビジネス環境が刻々と変化する中で、顧客のニーズを的確にとらえ、迅速かつ適正な判断を下していくために、企業は社内外のナレッジを積極的に活用する必要があります。それに際して鍵となるのが「コラボレーション…(続きを読む)(2010/07/21)
企業環境はこの不景気によるコスト抑制気運の高まりや、内部統制・コンプライアンスの強化といった社会的要請などにより、購買部門に対してこれら課題の克服を強く求めるようになっており、今や購買改革は企業の重…(続きを読む)(2010/06/12)
仮想化/クラウド・コンピューティング技術の導入が進む企業では、IT環境の変化やシステムの複雑化が進行する一方で、セキュリティ対策が後回しにされるケースが少なくない。それらの対策の中でも、特に「アイデ…(続きを読む)(2010/04/15)
サーバの仮想化技術の発達により、個別に利用されていたシステムを統合・共通プール化することでITインフラの効率は大幅に高まった。しかし、企業IT が目指すべきプライベート・クラウドでは、企業ITのコントロー… (続きを読む)(2010/06/09)
今日、通信やデータセンター、サービスプロバイダーをはじめとするさまざまな業種/業態の企業で、業務用Webアプリケーションや一般消費者向け提供サービスなどミッションクリティカルなWebアプリケーション…(続きを読む)(2010/04/27)
本Webキャストは、「真の顧客のニーズを追求」、「ツールを使うユーザーを具体的に設定」、「機能ではなく、業務の円滑な遂行」を中心に考えられて誕生したまったく新しいPC運用管理ツールを紹介している。こ…(続きを読む)(2010/04/24)
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