
成功のカギは“iPad限定”
資産運用/投資顧問会社の米国ブラックストーンでは、セキュリティを損なわずにBYODを導入している。デバイスをiOS端末に限定したことが成功のカギという、同社CTOのビル・マーフィー氏に語ってもらった。 (2013/04/19) 続きを読む>>
第2回 Customer Experience Management(CEM)における成功事例
前回は、企業が顧客を知るために保有すべきカスタマー・ビッグデータと、それらを顧客体験(Customer Experience)の価値向上へ結び付けていくための検討フレームワークやアプローチを紹介した。今回は、国内外の事例をベースに、企業におけるCEMの具体的な取り組みを紹介するとともに、経営効果創出に結び付けるための成功要因を共有したい。 (2013/04/08) 続きを読む>>

現場からの意思決定を支援するマイクロソフトのソリューション
[CIO Online Special]ビジネスの成長や売上拡大を目指し、ビッグデータの活用が叫ばれるなかで、その実現に苦慮している企業は少なくない。現状のBIツールが抱える課題を解消し、企業のビッグデータ活用を促進させるため、日本マイクロソフトは“セルフサービスBI”のコンセプトのもと、「Microsoft SQL Server 2012」を軸としたソリューションを展開している。 (2013/03/19) 続きを読む>>
世界で勝つビジネス・スピードを目指すNEC
ビジネスの成功においてスピードは最も重要な要素の1つだ。NECでは、全世界のグループ265社、14万人に対し、新たな情報共有基盤を導入し、ビジネス・スピードの大幅な向上を目指す。他社へのビジネス革新提案に慣れたITベンダーとはいえ、14万人規模のワークスタイル変革を実現するのは容易なことではない。NECがなぜ新基盤導入に踏み切ったのか。14万人という大規模の導入をどのように実現するのか。導入を担当した経営システム本部および営業・SIサービスプロセス推進本部の支配人である辻孝夫氏に聞いた。 (2013/03/12) 続きを読む>>

災害発生時の煩雑な保険金請求処理を効率化した保険会社の取り組み
保険金請求処理会社のクロフォード・アンド・カンパニーでは、ハリケーンが襲来するたびに多数の損害査定担当者を手配・管理する業務の煩雑さに苦労していた。その同社は、いかにしてホワイトボードと付箋紙による原始的オペレーションから脱却し、BPMとソーシャル・ネットワークによる効率的なシステムを実現したのだろうか。 (2013/03/05) 続きを読む>>

~事例と最新技術で紐解く!基幹システムもここまで仮想化できる!~
[CIO Online Special]混沌としつつある昨今の経済状況の中で、さらなるコスト削減や環境変化への俊敏な対応をいかに実現するか――。そのカギを握るのは、ビジネスの基盤となる基幹システムの仮想化である。そこでの具体的な方向性を得るための絶好の機会となるのが、2013年3月15日、EMCジャパン、ヴイエムウェア、シスコシステムズによって開催されるセミナー、「ビジネスクリティカルな業務システムは仮想化すべきか?」だ。基幹システム仮想化のメリットと注意点、仮想化技術の最新動向、先進企業におけるプロジェクト事例などを紹介し、真のIT改革のための重要なヒントを示唆する。 (2013/02/20) 続きを読む>>

[CIO Online Special]連載第2回目では、仮想環境における事業継続の考え方について、ネットワンシステムズならではの強みを活かした考え方や実現方法を紹介した。連載最終回となる今回は、仮想化を進推しワークスタイルを革新していくうえで不可欠となるセキュリティ対策について、ネットワンシステムズの見解を紹介する。 (2013/01/30) 続きを読む>>
第1回 Customer Experience Management(CEM)の全体像
企業が保有するデータ量の増大。そして、ビッグデータ・ソリューションの発展。これらにより“ビッグデータを活用した経営貢献の創出”を実現できる環境が整ってきている。また、ライフスタイルのデジタル・シフトとソーシャル・シフトにより、企業が把握できる顧客データは大きく変化した。そうした顧客データは、企業が従来から保有する顧客情報やマーケティング・データと統合することにより、顧客経験(Customer Experience)の価値向上が可能となる。そこで注目を集めているのが、「Customer Experience Management」である。 (2013/01/24) 続きを読む>>
プライスウォーターハウスクーパース代表取締役社長、椎名茂氏に聞く
海外での事業展開に次の成長の動力を得る──これは、国内経済/消費の低迷/縮小と対峙する日本企業にとって大きな命題の1つであろう。ただし、事業の海外依存度が高まってくれば、おのずと、グローバル経営の強化や効率化、それを支えるITの最適化/ガバナンスといった課題が頭をもたげてくることになる。果たして、日本の企業、そしてCIO/IT組織は、グローバリゼーションを巡るこれらの課題とどう向き合っていくべきなのだろうか。その答えを、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)日本法人の代表取締役社長、椎名茂氏に求める。 (2013/01/21) 続きを読む>>

ビジネスを止めない仮想化の最新手法
[CIO Online Special]連載の1回目では、企業の成長を促すワークスタイルの変革について、ネットワンシステムズの最先端の取り組みと新戦略を紹介してきた。2回目となる今回は、同社ならではのネットワークの強みを活かした、仮想化環境における最新の事業継続の考え方や実現方法について、紹介していく。 (2013/01/18) 続きを読む>>
MS Exchangeをベースに、ウルトラブック1万2,000台、スマホ5,000台導入
ITの活用により営業やマーケティングなど現場の負担を軽減し効率を上げることで生産性を高める──「現場のIT武装」が語られるようになって久しいが、導入に踏み切るには越えなければならないハードルは多い。そうしたなか、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、「グループ経営革新」を目標に掲げ、現場のワークスタイル革新と顧客対応の強化に取り組んでいる。同社はいかにしてワークスタイル革新を推進しているのか。IT本部の取り組みに迫る。 (2013/01/16) 続きを読む>>

顧客視点で提案するワークスタイル革新
業務全体の効率化によるコスト削減と生産性向上の達成は、競争力を高めたい多くの企業にとって喫緊の課題となっている。そうした顧客の課題に対して、自らの実践によって新しい価値を提供しようとしているのがネットワンシステムズだ。ネットワークのインテグレーションを核として豊富な実績を誇る同社は、仮想化技術やクラウド、ユニファイド・コラボレーションを活用したワークスタイル革新を自ら推進、そこで積み上げたノウハウやスキルを顧客への価値として提供するべく、ソリューションの強化を図っている。本稿では3回にわたって同社の新戦略について、紹介していく。 (2012/12/20) 続きを読む>>

常駐2人で運営するIT部門の負荷を抑え、新たな情報共有基盤を構築したジョーンズ・デイ法律事務所
米国本拠の法律事務所の東京事務所であるジョーンズ・デイ法律事務所では、弁護士間の情報共有や事務作業の軽減などを目的にクラウド・ベースのコラボレーション・ツールを2009年に導入。判例や勉強会資料の共有などナレッジ共有を進め、弁護士のスキルアップやコミュニケーションの向上などを実現するとともに、2010年、2011年にはIT部門においてオペレーション・コストを20%削減できたという。 (2012/12/03) 続きを読む>>
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