
NPS(ネットプロモータースコア)で顧客ロイヤルティを測る
自社のITサービスを仕方なく利用している社内ユーザーを“忠実なる顧客”に変身させるには、まず彼らに、「次のプロジェクトでも自社のIT部門に仕事を任せたいと思いますか」と尋ねるとよい。これこそ顧客ロイヤリティを測る「究極の質問」なのだ。 (2012/04/18) 続きを読む>>

値下げ交渉のチャンスも。米国の最新事情に学ぶ5つのヒント
IT業務を海外で請け負うオフショア・アウトソーシング・プロバイダーが、顧客企業との窓口役を務めるオンショア・スタッフを減らし始めている。プロジェクトを滞りなく遂行するために、サービスを利用する側の企業はこの事態にどう対処すればよいのか。本稿では、その5つのヒントを紹介する。 (2012/04/16) 続きを読む>>

「周回遅れからトップランナーへ」──“攻め”のIT投資へ舵を切る
優れたデザイン力と顧客ごとに最適な住まいを提供する住宅メーカーとして高い評価を受けるミサワホーム。同社は今、3年間で30億円の新規IT投資という強力な後押しを受けて、グループ全体の情報システムの刷新に取り組んでいる。グループウェアやメール・システムへのパブリック・クラウドの導入、グループを挙げた間接業務のシェアードサービス化など、時代の先端を行くその取り組みの背景には、IT投資の抑制を余儀なくされた厳しい時代に蓄えた反動力がある。本社とグループ子会社、そしてIT部門とユーザー部門の最適な関係を日々模索しながら、ミサワホームのIT戦略の舵を取る同社企画管理本部 情報システム部長、宮本眞一氏に話を聞いた。 (2012/03/27) 続きを読む>>

リアルタイムでのデータ可視化/分析がビジネスにもたらすメリット
ビジネス基幹ソフトウェア・ベンダーであるドイツのソフトウェアAGは、ドイツ・ハノーファーで開催されたIT展示会「CeBIT 2012」において、インメモリ技術による「次世代データ管理(Next-Generation Data Management)」戦略を発表した。「Accelerate Your Business with Process Excellence:プロセス・エクセレンスでビジネスを加速させる」をテーマに掲げるソフトウェアAGにとって、同戦略はどのような意味を持つのか。同社が目指す“エクセレントなBPM”とは──。 (2012/03/23) 続きを読む>>

システム環境の全体最適化とともにIT部門のチェンジ・カルチャーを推進――システム数が約2,000にもなるIT環境の最適化が進行中
実績No.1で知られる引越サービスのほか、物流にかかわるほとんどの分野で事業を展開している日本通運。創業1872年(明治5年)、会社設立が1937年10月1日という同社では、IT組織も設立から50年を超える歴史がある。そして特筆すべきはシステムの数だ。実に2,000近いシステムが稼働しているという。数が多いゆえに、システムの課題も少なくはない。そこで日本通運はシステム環境の最適化を進めている最中であり、その陣頭指揮を執っているのが同社の常務理事でIT推進部長を務める野口雄志氏である。 (2012/03/05) 続きを読む>>

フルーツ・ブーケをご存じかな。果物を使ったブーケというそのまんまのモノで、もちろん食べることができる。日本ではさほど知られてないようだけど、米国のパーティでは定番だ。 (2012/02/28) 続きを読む>>

PCが端末として使われ始めた時代とどう違うのか
テクノロジーに詳しい現代のビジネス・パーソンは、IT部門が用意した据え置き型の情報システムになど見向きもしない。直感的なインタフェースから企業データにモバイル経由でアクセスすることこそ、彼らが望むスタイルなのだ。 (2012/02/22) 続きを読む>>

多様性を求める世界最大の製薬会社が打った一手とは
従来のビジネス・モデルを維持するのが難しくなった製薬大手ファイザーでは、一般消費者向けには会員ディスカウント・カードやモバイル・アプリケーション、医師向けにはクラウド・ベースのタブレットCRMシステムを提供し展開するなど、新たなIT活用策に取り組んでいる。 (2012/02/15) 続きを読む>>

多様性を求める世界最大の製薬会社が打った一手とは
従来のビジネス・モデルを維持するのが難しくなった製薬大手ファイザーでは、一般消費者向けには会員ディスカウント・カードやモバイル・アプリケーション、医師向けにはクラウド・ベースのタブレットCRMシステムを提供し展開するなど、新たなIT活用策に取り組んでいる。 (2012/02/14) 続きを読む>>

多様性を求める世界最大の製薬会社が打った一手とは
従来のビジネス・モデルを維持するのが難しくなった製薬大手ファイザーでは、一般消費者向けには会員ディスカウント・カードやモバイル・アプリケーション、医師向けにはクラウド・ベースのタブレットCRMシステムを提供し展開するなど、新たなIT活用策に取り組んでいる。 (2012/02/13) 続きを読む>>

代替サプライヤーの確保が競争上の優位を生む
異種混在の多様なSCM(サプライチェーン・マネジメント)システムを1つに統合して業務効率を上げることにより、食材メーカーのテイト・アンド・ライルとメープルリーフフーズは競争優位性を確立した。両社の例から企業は何を学ぶべきか。 (2012/02/02) 続きを読む>>

社員は私物を仕事に使える、IT部門は煩雑な管理業務から解放される ―― 一挙両得の戦術
業務に使う端末を利用者自身に購入させ、IT部門の負担軽減とコスト削減を実現した弁護士事務所の内幕をのぞいてみよう。 (2012/01/19) 続きを読む>>

コスト削減や企業文化の変革、社員のモチベーション上昇などメリットは多種多用
クラフト・フーズやワールプール、モトローラ・ソリューションズなどの企業は、他社に先駆けてBYOT(Bring Your Own Technology)を実践し、生産性向上やコスト削減を実現している。本稿では、社員がBYOTの導入を求める理由と、BYOTを成功させるためのヒントを紹介する。 (2012/01/18) 続きを読む>>
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