新興ITベンダーとの関係はメリットとリスクをはらむ諸刃の剣
「IT業界は活況だったんじゃないのか?」。米国フェイスブックやジンガ、グルーポンなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだった革新的なソーシャル・メディア企業の業績低迷および株価低迷を受け、ITの専門家や業界ウォッチャーの間ではこのような議論が交わされている。CIO Magazine米国版の親会社、米国IDGエンタープライズのCEOを務めるマイケル・フリーデンバーグが動向について考察する。 (2013/03/07) 続きを読む>>
大手ベンダーにはないメリットとリスク
無名の新興ベンダーには、大手にはないスピード感と価格面などでの大きなメリットがある一方、経営破綻や企業買収によってダメージを被るというデメリットもある。ところが、そのデメリットを理解しつつも、最適な距離感で新興ベンダーとうまくつきあっているCIOがいるのも事実。あえて、新興ベンダーを選ぶ理由はどこにあるだろうか。(後編)では新興ベンダーと組む場合のリスクと対応策を紹介する。 (2013/02/20) 続きを読む>>
大手ベンダーにはないメリットとリスク
無名の新興ベンダーには、大手にはないスピード感と価格面などでの大きなメリットがある一方、経営破綻や企業買収によってダメージを被るというデメリットもある。実績と安定性を重視するのであれば、新興ベンダーはありえない選択肢なのかもしれない。ところが、そのデメリットを理解しつつも、最適な距離感で新興ベンダーとうまくつきあっているCIOがいるのも事実。あえて、新興ベンダーを選ぶ理由はどこにあるだろうか。(前編)ではまず新興ベンダーと組むメリットを紹介する。 (2013/02/19) 続きを読む>>

契約小規模化、新価格体系、セキュリティ、プロバイダー管理、クラウド……
アウトソーシング・サービスの分野では、契約の小規模化傾向、新たな価格体系、セキュリティ、クラウド・コンピューティングといったトピックが注目を集めている。 (2012/07/04) 続きを読む>>

「CIOの殿堂」「注目の人」アワード受賞者が描く未来のCIO像
CIOという役職は今後、どのようになっていくのだろうか。より重責を担うようになるのか、変わらないのか、それとも──。CIO Magazine米国版と関連組織が主催する「CIO Hall of Fame」(CIOの殿堂)と「Ones to Watch」(注目の人)に2012年に選出されたITリーダーが描く5年後のCIO像について尋ねた。 (2012/06/28) 続きを読む>>

「CIOの殿堂」「注目の人」アワード受賞者が描く未来のCIO像
CIOという役職は今後、どのようになっていくのだろうか。より重責を担うようになるのか、変わらないのか、それとも──。CIO Magazine米国版と関連組織が主催する「CIO Hall of Fame」(CIOの殿堂)と「Ones to Watch」(注目の人)に2012年に選出されたITリーダーが描く5年後のCIO像について尋ねた。 (2012/06/27) 続きを読む>>

「CIOの殿堂」「注目の人」アワード受賞者が描く未来のCIO像
CIOという役職は今後、どのようになっていくのだろうか。より重責を担うようになるのか、変わらないのか、それとも──。CIO Magazine米国版と関連組織が主催する「CIO Hall of Fame」(CIOの殿堂)と「Ones to Watch」(注目の人)に2012年に選出されたITリーダーが描く5年後のCIO像について尋ねた。 (2012/06/26) 続きを読む>>

データ返却に向けた対策を講じるべし
サービス・プロバイダーに大量のデータを預ける場合、契約終了時のデータ返却方法が気になるものだ。しかし、従来型のアウトソーシング・サービスでは、この問題はほぼ解決されている。 (2012/06/07) 続きを読む>>

値下げ交渉のチャンスも。米国の最新事情に学ぶ5つのヒント
IT業務を海外で請け負うオフショア・アウトソーシング・プロバイダーが、顧客企業との窓口役を務めるオンショア・スタッフを減らし始めている。プロジェクトを滞りなく遂行するために、サービスを利用する側の企業はこの事態にどう対処すればよいのか。本稿では、その5つのヒントを紹介する。 (2012/04/16) 続きを読む>>

ベンダーの評価と管理に妥協は不要――フォレスターが指南
グローバル・ソーシング・ベンダーには、技術上およびビジネス上の観点から大きな責任が課されるようになっている。企業にとっても、ベンダーのパフォーマンスを継続的に監視および評価する重要性がかつてないほど高まった。リスクを軽減し、ベンダーへの委託によって得られる価値を維持するにはどうすべきか。米国の調査会社フォレスター・リサーチがアドバイスする。 (2012/04/05) 続きを読む>>

ベンダー11社をいかにして円滑に協働させるか
石油エネルギー大手のシェルは、公的な契約ではなく友好な関係の構築を通してベンダー・マネジメントを行っているという。そうすることで、ベンダー各社がシェルの利益を図るようになるそうだ。 (2012/03/14) 続きを読む>>

ベンダー管理の肝は「競合」ではなく「協働」
石油エネルギー大手のシェルをはじめとする大手企業のCIOは、競合関係にあるベンダー同士を協働させ、ベンダーの研究開発に関する情報を入手している。 (2012/03/13) 続きを読む>>
Header_Social_Icon