
値下げ交渉のチャンスも。米国の最新事情に学ぶ5つのヒント
IT業務を海外で請け負うオフショア・アウトソーシング・プロバイダーが、顧客企業との窓口役を務めるオンショア・スタッフを減らし始めている。プロジェクトを滞りなく遂行するために、サービスを利用する側の企業はこの事態にどう対処すればよいのか。本稿では、その5つのヒントを紹介する。 (2012/04/16) 続きを読む>>

ベンダーの評価と管理に妥協は不要――フォレスターが指南
グローバル・ソーシング・ベンダーには、技術上およびビジネス上の観点から大きな責任が課されるようになっている。企業にとっても、ベンダーのパフォーマンスを継続的に監視および評価する重要性がかつてないほど高まった。リスクを軽減し、ベンダーへの委託によって得られる価値を維持するにはどうすべきか。米国の調査会社フォレスター・リサーチがアドバイスする。 (2012/04/05) 続きを読む>>

ベンダー11社をいかにして円滑に協働させるか
石油エネルギー大手のシェルは、公的な契約ではなく友好な関係の構築を通してベンダー・マネジメントを行っているという。そうすることで、ベンダー各社がシェルの利益を図るようになるそうだ。 (2012/03/14) 続きを読む>>

ベンダー管理の肝は「競合」ではなく「協働」
石油エネルギー大手のシェルをはじめとする大手企業のCIOは、競合関係にあるベンダー同士を協働させ、ベンダーの研究開発に関する情報を入手している。 (2012/03/13) 続きを読む>>

ベンダー管理の肝は「競合」ではなく「協働」
石油エネルギー大手のシェルをはじめとする大手企業のCIOは、競合関係にあるベンダー同士を協働させ、ベンダーの研究開発に関する情報を入手している。 (2012/03/12) 続きを読む>>

低成長時代──どうなる国内企業のIT投資
日本の企業にとっても、また社会全体にとっても、まさに苦難の1年であった2011年が終りを告げ、また新しい1年が始まろうとしている。これからの1年、果たしてIT化を巡る国内企業の投資戦略はいかなる方向に進むのか。また、不透明感を増す日本、そして世界の経済情勢は、国内企業のIT投資にいかなる影響を与えるのだろうか。──CIO/IT部門長に対する調査の結果から、その疑問を読み解く。 (2012/02/29) 続きを読む>>

ユーザー同士の団結でクラウドの利を生かした企業IT革新を
クラウドを自社のITとビジネスの変革と強化に生かす──おそらくこれは多くの企業に共通した命題であるに違いない。ならば、その命題の遂行には何が必要とされるのだろうか。また、クラウド活用の道のりにはいかなる障壁があり、それをどう乗り越えていけばよいのだろうか。本誌では、大和総研の専務取締役であり、クラウドの可能性と課題の双方を深く知る先駆者でもある鈴木孝一氏に、この疑問への解を求めることにした。クラウドの利を生かした企業ITの抜本改革──それに向けた道筋を鈴木氏が説く。 (2011/07/28) 続きを読む>>

“モニタリング”というガバナンスの必要性
例えば、パブリック・クラウドを採用する。予定どおりにコスト削減を実現でき、社内のユーザーも問題なく活用しているとしよう。これで十分だろうか。もしかしたら、パブリック・クラウドを提供する企業側が、見えないところで不正をしているかもしれない。こうした問題はクラウドかどうかにかかわらず、あらゆるビジネスシーンに存在すると、ISACA元会長のエバレット・ジョンソン氏と同副会長のロルフ・フォン・ロッシング氏が警告する。 (2011/06/29) 続きを読む>>

グローバルに思考し、ローカルに行動する――コスト削減とグローバル標準化を推し進め、経営スピードの向上に取り組むDIC
印刷インキや合成樹脂の世界トップメーカーとして、100年を超える歴史を有するDICは、M&Aによる積極的な海外展開により、グローバル・カンパニーとしての地位を確立している。そんな同社も、グローバル経済の変化を受け、さらなる経営の効率化を推し進めている。そこで取り組まれている、間接部門の大幅なコスト削減や業務プロセスのグローバル標準化といったプロジェクトの先頭に立っているのが、同社の取締役執行役員でCFOを務めつつIT部門を統轄する斎藤雅之氏だ。 (2011/03/28) 続きを読む>>

ディーツー コミュニケーションズの事例
NTTドコモの公式サイトにある検索機能を利用すると、検索結果とともに広告が表示される。このうち、行頭に[PR]と表示される広告を扱っているのが、モバイル広告事業会社のディーツー コミュニケーションズ(以下、D2C)である。同社は、2007年から同サイトにおける検索連動型広告を扱ってきているが、より検索キーワードにマッチした広告の表示が求められていた。そのためD2Cは、検索連動型広告の配信システムの全面的な刷新に取り組むことになる。待ち構えていたのは、1年の期間ながら1,000人月を超える規模の開発であった。 (2011/02/23) 続きを読む>>

常識にとらわれないアプローチで金融業界に新風を吹き込む!
「セブン-イレブンにATMがあったらいいのに」という顧客の声をきっかけに、2001年4月に誕生したセブン銀行。創業以来、セブン銀行は、24時間365日「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」使えるATMサービスの提供に注力してきた。現在、日本最大のコンビニエンスストアであるセブン-イレブン店舗を中心に設置されている全国1万5,000台以上のATMでは、550以上の提携金融機関のカードが利用でき、1日160万人を超えるユーザーに利用されているという。そんなセブン銀行におけるIT戦略や今後のビジネス構想などについて、同社の取締役執行役員システム部長、石黒和彦氏に話を聞いた。 (2011/01/28) 続きを読む>>
厳しい規制に縛られる酒造業界を相手にチャンスをつかんだベンダーの知恵
小・中規模のワイナリー向けSaaSベンダーであるWMSは、複雑なデータ管理アプリケーションを低価格で顧客に提供しながら、他社のSaaSアプリケーションを利用してBI機能を実装した。本稿では、ワイナリーがSaaSアプリケーションを使う理由とWMSの取り組みを紹介する。 (2011/01/25) 続きを読む>>
何かと問題の発生する海外へのアウトソーシングにはない恩恵が魅力
TCOを考えると、オフショアよりも、例えば米国であればアイオワ州やアーカンソー州といった国内業者に委託したほうが有利な場合もある。 (2010/11/11) 続きを読む>>
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