
時間に追われがちなシステム開発部門を“ノー残業”の推進で快適な職場に
女性用下着を中心に複数のブランドを展開している衣料品メーカーのワコール。女性向け以外には子供向けや男性向けを展開しているほか、かねてからの健康ブームにより、機能性を重視した同社のスポーツウェアも多くのスポーツ愛好家に支持されている。こうした多くのブランド展開を支える情報システムには同社のノウハウが凝縮されており、それゆえ、多くのシステムを自社開発している。その情報システム部門を指揮する尾内啓男氏は、何かと時間がかかりがちなシステム開発を逆に“ノー残業”を推進することにより、職場環境と開発スピードの最適化に取り組んでいる。 (2012/05/11) 続きを読む>>

顧客を理解してビジネスを改善する5つの方法
顧客の意見は常に“正しい”。ただ、自問してほしい。顧客の意見を正確に把握できているだろうか。あなたが把握している内容は、本当に正しいのだろうか。顧客の要望や行動の理由を正確に理解しているCIOはごくわずかしかいないと言われている。CIOという職務に携わっていると、視線はつい内向きになり、業務の遂行に必要なシステムを整備することに没頭しがちだからだ。もちろん、それも重要な仕事だが、CIOにはもっと戦略的な役割が求められている。 (2012/05/09) 続きを読む>>

顧客を理解してビジネスを改善する5つの方法
顧客の意見は常に“正しい”。ただ、自問してほしい。顧客の意見を正確に把握できているだろうか。あなたが把握している内容は、本当に正しいのだろうか。顧客の要望や行動の理由を正確に理解しているCIOはごくわずかしかいないと言われている。CIOという職務に携わっていると、視線はつい内向きになり、業務の遂行に必要なシステムを整備することに没頭しがちだからだ。もちろん、それも重要な仕事だが、CIOにはもっと戦略的な役割が求められている。 (2012/05/08) 続きを読む>>

数字で見る成功者たちの実態
ビジネス・サイドに深く食い込んで仕事をするCIOたちは、CEOに直属していたり、非ITの領域の業務を率いたり、CIOの平均を上回る報酬を得たりしていることが多い。そんな実態がCIO Magazine米国版の年次読者アンケート調査「2012 State of the CIO」から明らかになった。 (2012/04/25) 続きを読む>>

“特別な存在”として扱われるにはどうすればよい?
CIOはコスト管理や競合対策の優先順位について、他の幹部と共通の認識を持っていない─先ごろCIO Magazine米国版が実施した年次読者アンケート調査「2012 State of the CIO」の調査結果から、そのような実態が明らかになった。 (2012/04/24) 続きを読む>>

“特別な存在”として扱われるにはどうすればよい?
CIOはコスト管理や競合対策の優先順位について、他の幹部と共通の認識を持っていない─先ごろCIO Magazine米国版が実施した年次読者アンケート調査「2012 State of the CIO」の調査結果から、そのような実態が明らかになった。 (2012/04/23) 続きを読む>>

NPS(ネットプロモータースコア)で顧客ロイヤルティを測る
自社のITサービスを仕方なく利用している社内ユーザーを“忠実なる顧客”に変身させるには、まず彼らに、「次のプロジェクトでも自社のIT部門に仕事を任せたいと思いますか」と尋ねるとよい。これこそ顧客ロイヤリティを測る「究極の質問」なのだ。 (2012/04/18) 続きを読む>>

対人関係を磨く3つの簡単な方法
「柔らかいものほど固い(the soft stuff is the hard stuff)」という格言がある。これはそのままCIOの仕事にも当てはまる。他者と協働する方法が多岐にわたるようになった今日の状況を考えてほしい。 (2012/04/02) 続きを読む>>

「ゴミ」を「宝物」に変えた米国ウェイスト・マネジメント
米国の廃棄物処理最大手ウェイスト・マネジメントが立ち上げたeコマース・サイトは、同社に新たな収入源をもたらすとともに、ITチームが達成すべき売上げノルマを提示した。 (2012/03/28) 続きを読む>>

「周回遅れからトップランナーへ」──“攻め”のIT投資へ舵を切る
優れたデザイン力と顧客ごとに最適な住まいを提供する住宅メーカーとして高い評価を受けるミサワホーム。同社は今、3年間で30億円の新規IT投資という強力な後押しを受けて、グループ全体の情報システムの刷新に取り組んでいる。グループウェアやメール・システムへのパブリック・クラウドの導入、グループを挙げた間接業務のシェアードサービス化など、時代の先端を行くその取り組みの背景には、IT投資の抑制を余儀なくされた厳しい時代に蓄えた反動力がある。本社とグループ子会社、そしてIT部門とユーザー部門の最適な関係を日々模索しながら、ミサワホームのIT戦略の舵を取る同社企画管理本部 情報システム部長、宮本眞一氏に話を聞いた。 (2012/03/27) 続きを読む>>

企業を強くするIT人材の育成――人材育成のための枠組みを独自に策定
「企業にとっての最大の財産は人である」──よく耳にするフレーズである。では、実際に人がより価値を生み出せるような具体的な育成方法を問うと、多くの人は一気にトーンダウンしてしまう。三菱UFJモルガン・スタンレー証券はそうした一見ありきたりなようでいて、実は“未踏の頂”を目指す数少ない企業の1つだ。 (2012/03/01) 続きを読む>>
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