
オープンな新しいプラットフォームに進化したSystem zの実力を測る
IBMメインフレームは、誕生から半世紀を経た今もなお、基幹系システムへの採用が続いている。その主な技術的特徴としては、高い信頼性・可用性・セキュリティおよび運用管理のしやすさなどが挙げられるが、これだけではIBMメインフレームの特徴を十分に説明したとは言えない。IBMメインフレームが組織にもたらすメリットを検証し、システム刷新後に得られるであろう利益を示すことができれば、IT部門だけでなく経営幹部からもIBMメインフレームによるIT基盤刷新に向けた賛同を得やすくなるはずだ。 (2011/12/27) 続きを読む>>

【特別対談】日産自動車 CIO 行徳セルソ氏 × レッドハット 代表取締役社長 廣川裕司氏
日産自動車では、2005年に「BEST」と呼ばれるIT改革のプロジェクトを始動させて以来、ITプラットフォームの全社的な標準化と共通化を推し進めてきた。その取り組みを支えるソリューションの1つとして同社が選んだのがオープンソース技術をベースにしたレッドハッドのソフトウェアとサービスである。ここでは、BESTの取り組みを成功へと導き、現在も共通プラットフォームの高度化に取り組む日産自動車のCIO、行徳セルソ氏と、レッドハットの代表取締役社長、廣川裕司氏との対談を通じて、IT改革におけるCIOの果たすべき役割と、オープンソース活用のメリットを明らかにする。 (2011/10/28) 続きを読む>>

無双のSolaris環境を提供する Oracle SPARC SuperCluster T4-4
オラクルはこれまで、データベースに特化したOracle Exadata、ミドルウェアに最適化されたOracle Exalogicという極限までチューニングを施したスペシャリティ・モデルを提供してきた。Oracle SPARC SuperCluster T4-4は、これらのDNAを継承するSolaris環境に最適化された汎用サーバである。スペシャリティ・モデルのDNAを汎用サーバへ。この新たな展開が、Solaris上で構築されたすべてのアプリケーションに、かつてない驚異的なパフォーマンスをもたらしていく。 (2011/10/18) 続きを読む>>

まずは世界規模のコラボレーション基盤の構築へ
英国最大手のスーパーマーケット・チェーン、テスコ(Tesco)が先ごろ、マイクロソフトとの間で8年に及ぶ契約を結んだ。その内容は、世界各国に広がるテスコの店舗や配送センター、およびオフィス業務を支えるデスクトップ/データセンター向けソフトウェアの提供とサポート、およびサービスに関する広範なものだ。 (2011/09/21) 続きを読む>>

Engineered Systems 徹底解剖と最新事例
ビジネスによりスピードが求められている昨今、それにキャッチアップすべく、ITシステムには複雑さを解消することが至上命題となりつつある。このような時代にふさわしいシステム基盤のあり方を示したのが、日本オラクル システム事業統括 ビジネス推進本部 白川晃氏の講演、「なぜ速いのか、どうビジネスが変わるのか? Engineered Systems 徹底解剖と最新事例」である。 (2011/09/20) 続きを読む>>

それは、クラウド技術をフル活用したサーバ&デスクトップ環境
企業におけるITシステム構築のアプローチは、実績のあるシステムや検証済みのシステムを組み合わせ、ビジネスの成長や利用者の増加に合わせて規模を拡張していく“ベスト・オブ・ブリード”の方式が一般的である。だが、日本オラクル システム事業統括 ビジネス推進本部の白川晃氏は、「このシステム構築のアプローチは、もはや限界に来ている」と指摘する。 (2011/09/12) 続きを読む>>

次世代ストレージ「Sun ZFS Storage Appliance」の真価
企業が保有するデータの爆発的な増加だけでなく、仮想化やクラウド環境の普及に伴い、それらを支える基盤としてのストレージシステムの重要性が高まっている。そうした中、独特の存在感を放ち、先進的な企業の注目を集めているストレージが、ファイルシステムにZFSを採用するオラクルの「Sun ZFS Storage Appliance」だ。 (2011/09/12) 続きを読む>>

旧サンとオラクルの技術融合で生まれる“相乗効果”にも期待
東日本大震災を契機として、ITにはより高いRAS(Reliability:信頼性、Availability:可用性、 Serviceability:保守性)が求められるようになっている。日本オラクル システム事業統括 本部長 大曽根明氏は、「信頼性が必要とされる今だから!オラクルの力を結集し、さらに進化を続けるSolaris&SPARCサーバー」と題する講演を行い、 SPARC/Solarisアーキテクチャが有する優れたRAS機能について紹介した。 (2011/09/05) 続きを読む>>

ITインフラの最適化を図る「最適解ソリューション」とは
東日本大震災を受けて、BCP(事業継続計画)、DR(災害復旧)のためのシステム対応が急務の課題になっている。企業がBCP/DRに対応し、経営資産としての情報を保護するためには、どのような点に注意すべきか――。オラクルでシステム事業統括ビジネス推進本部プリンシパル・セールス・コンサルタントを務める井波秀樹氏は、「BCP実現のためのITインフラの最適化」として、以下のような点に注目すべきであると説く。 (2011/09/05) 続きを読む>>

夜間バッチ処理をリアルタイム処理に!
ビジネスにとって不可欠な存在となったIT。流通業と製造業においても、あらゆるビジネスシーンで活用されている。では、そのITに対して、現場はどのように評価しているのだろうか。現状に満足していたとしても、もしIT環境が驚異的なパフォーマンスを手に入れるとしたらどうだろう。現場からは、“こんなことができたら──”というポジティブな声が表に出てくるはずだ。 (2011/08/31) 続きを読む>>

Oracle Enterprise Computing Summit基調講演リポート
2011年7月26日、日本オラクル主催のセミナー「Oracle Enterprise Computing Summit」が、東京・恵比寿(ウェスティンホテル東京)で開催された。昨年、旧サン・マイクロシステムズとの事業統合を完了したオラクルは、現在、アプリケーションからCPU、サーバ、ストレージまで製品ラインアップを拡充し、それらを最適に組み合わせて提供することで、高い柔軟性と効率性を備えたIT基盤の実現をサポートしている。本稿では、同セミナーの基調講演のリポートを通じて、オラクルの製品戦略の一端を紹介する。 (2011/08/29) 続きを読む>>

破産企業の解体過程で浮き彫りになったクラウド・コンピューティングのメリット
世界経済に大きな影響を与えた2008年9月のリーマン・ブラザーズの経営破綻。いわゆる、リーマン・ショックである。倒産後、同社は段階的に解体されていくこととなるが、その過程でもITの利活用は不可欠であり、新たなニーズも出ていた。とはいえ、破産企業が積極的なIT投資をできるはずもない。そのため同社は、IT投資をせずに短期間でIT基盤を増強する方法を模索しなければならなかった。 (2011/08/02) 続きを読む>>

「ITプロセス自動化」「基幹データセンターの設備更新」「デスクトップ環境変革」に留意せよ
米国フォレスター・リサーチのアナリスト、ロブ・ホワイトリー氏が、イノベーション、ROI、“新しい派手な目標症候群”について語る。同氏は、今後数年間にわたりITインフラおよびITオペレーション業務を的確に行うには、3つのステップを踏む必要があると指摘している。 (2011/08/01) 続きを読む>>

3時間のバックアップ処理をストレージ環境の刷新で約30分に短縮したジャパネットたかた。2001年から...
(2012/01/16)
変化の激しい現在のビジネスは、これまでのモノの“売買”を主体とした単純な取引から、プロジェクト型やソ...
(2012/01/23)
Voice over IP(VoIP)とIPテレフォニーが従来型の通信とPBX(構内交換機)電話シス...
(2012/01/24)
貴社のIT基盤は、この先10年も“有効なインフラ”であり続けるだろうか。「そんな先のことは分からない...
(2011/12/15)
データベース・システムの導入・管理コスト軽減への関心は高まるばかりで、限られたIT予算やスタッフの中...
(2012/02/01)
クライアントPCのエンドユーザ・サポートの効率化は、多くの企業が抱えている悩みの1つであろう。三菱化...
(2012/01/16)

タブレットPCなんていらない?
その4つの理由とは
タブレットPCは本当にモバイル・コンピューティングの「未来」なのだろうか。CIO.comのアル・サッコは、そうではないと見ている。本稿では、...
急拡大するMac、iPadの企業導入
2012年、対企業のMac/iPad売上げが前年比58%増の190億ドルへ
あなたの会社では今年、どの程度のお金をアップル製品に支出しようとしておられるだろうか。これは予想だが、アップル製品――特に、iPadに対する支出に関しては、...
“お固い”企業でのセキュリティ業務を
現場の達人が明かす9つの戦略
経営状態はよいのに、社内政治が横行して融通がきかず、新しいアイデアを取り入れるのに消極的な組織がある。こうした組織の中では、どうすれば仕事をやり遂げられるのだろうか。...
モバイル・アプリケーション戦略指南(
メリットとデメリット、方向性の決め方を学ぶ
新しいアプリケーションの開発に際し、デスクトップ版を無視していきなりモバイル版から取りかかるIT部門が増えている。社外顧客向けのアプリケーションは特にその傾向が強いようだ。...
モバイル・セキュリティの最新事情
多様な携帯端末、どう管理する?
企業データを保護し、CIOの不安を解消するモバイル・セキュリティ対策ツールが急速な進化を遂げつつある。
クラウド・コンピューティングのリスク
導入前の綿密な準備が成功のカギに
リスクさえうまく管理できれば、クラウド・コンピューティングのメリットは計り知れない。情報資産をクラウドに移す計画を立てる際、どうすればリスクをうまく管理できるかについて、...
Header_Social_Icon