
~事例と最新技術で紐解く!基幹システムもここまで仮想化できる!~
[CIO Online Special]混沌としつつある昨今の経済状況の中で、さらなるコスト削減や環境変化への俊敏な対応をいかに実現するか――。そのカギを握るのは、ビジネスの基盤となる基幹システムの仮想化である。そこでの具体的な方向性を得るための絶好の機会となるのが、2013年3月15日、EMCジャパン、ヴイエムウェア、シスコシステムズによって開催されるセミナー、「ビジネスクリティカルな業務システムは仮想化すべきか?」だ。基幹システム仮想化のメリットと注意点、仮想化技術の最新動向、先進企業におけるプロジェクト事例などを紹介し、真のIT改革のための重要なヒントを示唆する。 (2013/02/20) 続きを読む>>

ビジネスを止めない仮想化の最新手法
[CIO Online Special]連載の1回目では、企業の成長を促すワークスタイルの変革について、ネットワンシステムズの最先端の取り組みと新戦略を紹介してきた。2回目となる今回は、同社ならではのネットワークの強みを活かした、仮想化環境における最新の事業継続の考え方や実現方法について、紹介していく。 (2013/01/18) 続きを読む>>

顧客視点で提案するワークスタイル革新
業務全体の効率化によるコスト削減と生産性向上の達成は、競争力を高めたい多くの企業にとって喫緊の課題となっている。そうした顧客の課題に対して、自らの実践によって新しい価値を提供しようとしているのがネットワンシステムズだ。ネットワークのインテグレーションを核として豊富な実績を誇る同社は、仮想化技術やクラウド、ユニファイド・コラボレーションを活用したワークスタイル革新を自ら推進、そこで積み上げたノウハウやスキルを顧客への価値として提供するべく、ソリューションの強化を図っている。本稿では3回にわたって同社の新戦略について、紹介していく。 (2012/12/20) 続きを読む>>

クラウドの進化がビッグデータ活用による新たなビジネス創出を支える
米国の調査会社IDG Research Servicesは、ビッグデータ、セキュリティ、クラウドに関するCIOやシニアITマネジメントの視点を得るため、グローバル規模でオンライン調査を実施。そこから浮かび上がってきたのが、クラウドを重視しつつも、依然としてガバナンスに関する懸念を払拭しきれていない現状である。この課題解決に向けて注目されているのが「Software-Defined Datacenter」というクラウドを支える新たなインフラのビジョンである。そして、その先にはビッグデータ活用を見据えた新たな可能性が広がっていく。 (2012/12/18) 続きを読む>>

システム構築の常識を変える検証済み構成のデータベース・アプライアンス
TCO削減に加え、ビジネス変化への即応が求められるようになった現在、従来からのシステム構築手法ではこれらの課題に応えられなくなりつつある。高信頼のデータベース基盤を短期間で導入したい、そうした要望に応えてくれるのが「Oracle Database Appliance」だ。 (2012/11/28) 続きを読む>>

解剖!PureApplication Systemの“革新性”を支える機能と思想
「ITのあり方を変える新タイプのシステムの時代が到来する」――先ごろ来日した米国IBMのジェイソン・マギー氏は、「IBM PureSystems」ファミリーの投入によるインパクトをこのように表現する。同氏はIBMの技術理事(Distinguished Engineer)で、PureSystemsファミリーの中核製品の1つ「IBM PureApplication System」の開発で中心的な役割を演じたチーフアーキテクトだ。同氏は、「IBM WebSphere」のグローバル・イベント「Impact2012」の開催に合わせて来日し、同イベントでPureSystemsに関する講演を行った。以下、マギー氏の講演内容を中心にしながら、今回のImpact2012でマギー氏と同じく講演を行ったIBMの担当者の話を交え、PureApplication Systemの革新性を支える機能的な詳細について改めて掘り下げていく。 (2012/08/10) 続きを読む>>

米国アクセンチュアのチーフ・テクノロジー・アーキテクトが解説
米国アクセンチュアでチーフ・テクノロジー・アーキテクトを務めるポール・ドーティ氏が、これからのITアーキテクチャで“目玉”になると思われる4つのトレンドを取り上げ、それらがIT組織にどのような変化をもたらすのかを説明した。 (2012/06/18) 続きを読む>>

全国店舗のサーバを統合し、機能向上とコスト削減の両立を図る
業界他社に先駆けて仮想化技術を駆使したサーバ統合に取り組んできた国内流通業の雄、イオン。現在、その取り組みの対象は、店舗系システムからデータセンター設置のサーバ群にまで及び、さらなるITコスト削減を実現しつつある。そのねらいは、システムの全体最適化により、変化の激しいビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応することにある。本稿では、イオンのサーバ統合計画の中身と、同社が描くシステムの将来像に迫る。 (2012/06/06) 続きを読む>>

3万人を超える学内ユーザーが自由に使えて安全も確保されたIT環境へ
東京六大学の一角を成し、少子化にあっても常に志願者数で全国最上位にランクインする法政大学。かつてはバンカラな校風で知られた同大学だが、超高層ビルのキャンパス設置など、昨今は都会的で洗練されたカラーへと変貌を遂げている。ITについても、充実したネットワーク網の整備や他大学に先駆けたプライベート・クラウド環境の構築など、積極的に投資を進めている。こうしたIT戦略を指揮するのが、法政大学の常務理事を務める福田好朗氏である。 (2012/05/24) 続きを読む>>

情報とプロセスと人の橋渡しとなるSOA。そして、SOAに基づくシステム構築を支えるWebSphere
ビジネスとITのリーダーを対象にソフトウェア製品の情報や最新動向などを紹介するIBMのイベント「Impact 2012」が、8,500人を超える参加者を迎え、4月30日から5月4日まで米国ラスベガスで開催された。「Innovate. Transform. Grow.」が今回のテーマだが、初日と2日目のゼネラルセッションで繰り返し発せられたのは「Change the Game!」という、カジノの本場として知られるラスベガスにふさわしいメッセージであった。その布石として基調講演に登壇したのは、アップル元CEOの伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者、ウォルター・アイザックソン氏だ。では、初日と2日目のゼネラルセッションを中心に「Change the Game!」の視点でImpact 2012をリポートしよう。 (2012/05/09) 続きを読む>>

CIO特別フォーラム2012 Februaryリポート
ビッグデータ。今後のビジネスの成否を分けるキーワードなのか、それともバズワードなのか。去る2月17日、「ビッグデータ時代のビジネス変革とテクノロジー 企業の競争力を高めるIT戦略と実行」をテーマに掲げたイベント「CIO特別フォーラム2012 February」が開催された。そのセッションの概要をリポートする。 (2012/03/19) 続きを読む>>

オープンな新しいプラットフォームに進化したSystem zの実力を測る
IBMメインフレームは、誕生から半世紀を経た今もなお、基幹系システムへの採用が続いている。その主な技術的特徴としては、高い信頼性・可用性・セキュリティおよび運用管理のしやすさなどが挙げられるが、これだけではIBMメインフレームの特徴を十分に説明したとは言えない。IBMメインフレームが組織にもたらすメリットを検証し、システム刷新後に得られるであろう利益を示すことができれば、IT部門だけでなく経営幹部からもIBMメインフレームによるIT基盤刷新に向けた賛同を得やすくなるはずだ。 (2011/12/27) 続きを読む>>
Header_Social_Icon