CIO_ウルトラバナー

ウルトラバナー横テキストバナー

イベント紹介用テキストバナー

HOME > TECHNOLOGY > IT基盤

IT基盤

企業、組織、産業、社会を回すインフラストラクチャー、IT基盤。その最適化と改革のための情報をCIOのために厳選

新着コンテンツ

Change the Game!――「Impact 2012」リポート

情報とプロセスと人の橋渡しとなるSOA。そして、SOAに基づくシステム構築を支えるWebSphere

ビジネスとITのリーダーを対象にソフトウェア製品の情報や最新動向などを紹介するIBMのイベント「Impact 2012」が、8,500人を超える参加者を迎え、4月30日から5月4日まで米国ラスベガスで開催された。「Innovate. Transform. Grow.」が今回のテーマだが、初日と2日目のゼネラルセッションで繰り返し発せられたのは「Change the Game!」という、カジノの本場として知られるラスベガスにふさわしいメッセージであった。その布石として基調講演に登壇したのは、アップル元CEOの伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者、ウォルター・アイザックソン氏だ。では、初日と2日目のゼネラルセッションを中心に「Change the Game!」の視点でImpact 2012をリポートしよう。 (2012/05/09) 続きを読む>>

企業は今、具体的なビッグデータに対するアクションを示す段階に

CIO特別フォーラム2012 Februaryリポート

ビッグデータ。今後のビジネスの成否を分けるキーワードなのか、それともバズワードなのか。去る2月17日、「ビッグデータ時代のビジネス変革とテクノロジー 企業の競争力を高めるIT戦略と実行」をテーマに掲げたイベント「CIO特別フォーラム2012 February」が開催された。そのセッションの概要をリポートする。 (2012/03/19) 続きを読む>>

「メインフレームは古い」という考え方を古くしたIBM System z

オープンな新しいプラットフォームに進化したSystem zの実力を測る

IBMメインフレームは、誕生から半世紀を経た今もなお、基幹系システムへの採用が続いている。その主な技術的特徴としては、高い信頼性・可用性・セキュリティおよび運用管理のしやすさなどが挙げられるが、これだけではIBMメインフレームの特徴を十分に説明したとは言えない。IBMメインフレームが組織にもたらすメリットを検証し、システム刷新後に得られるであろう利益を示すことができれば、IT部門だけでなく経営幹部からもIBMメインフレームによるIT基盤刷新に向けた賛同を得やすくなるはずだ。 (2011/12/27) 続きを読む>>

レッドハットのOSS(オープンソース・ソフトウェア)で
ITインフラの共通化とビジネス価値の最大化を図る

【特別対談】日産自動車 CIO 行徳セルソ氏 × レッドハット 代表取締役社長 廣川裕司氏

日産自動車では、2005年に「BEST」と呼ばれるIT改革のプロジェクトを始動させて以来、ITプラットフォームの全社的な標準化と共通化を推し進めてきた。その取り組みを支えるソリューションの1つとして同社が選んだのがオープンソース技術をベースにしたレッドハッドのソフトウェアとサービスである。ここでは、BESTの取り組みを成功へと導き、現在も共通プラットフォームの高度化に取り組む日産自動車のCIO、行徳セルソ氏と、レッドハットの代表取締役社長、廣川裕司氏との対談を通じて、IT改革におけるCIOの果たすべき役割と、オープンソース活用のメリットを明らかにする。 (2011/10/28) 続きを読む>>

スペシャリティ・モデルのDNAを継承した汎用サーバ

無双のSolaris環境を提供する Oracle SPARC SuperCluster T4-4

オラクルはこれまで、データベースに特化したOracle Exadata、ミドルウェアに最適化されたOracle Exalogicという極限までチューニングを施したスペシャリティ・モデルを提供してきた。Oracle SPARC SuperCluster T4-4は、これらのDNAを継承するSolaris環境に最適化された汎用サーバである。スペシャリティ・モデルのDNAを汎用サーバへ。この新たな展開が、Solaris上で構築されたすべてのアプリケーションに、かつてない驚異的なパフォーマンスをもたらしていく。 (2011/10/18) 続きを読む>>

英国最大手スーパーがIT革新でマイクロソフトと8年契約

まずは世界規模のコラボレーション基盤の構築へ

英国最大手のスーパーマーケット・チェーン、テスコ(Tesco)が先ごろ、マイクロソフトとの間で8年に及ぶ契約を結んだ。その内容は、世界各国に広がるテスコの店舗や配送センター、およびオフィス業務を支えるデスクトップ/データセンター向けソフトウェアの提供とサポート、およびサービスに関する広範なものだ。 (2011/09/21) 続きを読む>>

「Engineered Systems」で実現する、 スピード経営を支える21世紀のシステム基盤

Engineered Systems 徹底解剖と最新事例

 ビジネスによりスピードが求められている昨今、それにキャッチアップすべく、ITシステムには複雑さを解消することが至上命題となりつつある。このような時代にふさわしいシステム基盤のあり方を示したのが、日本オラクル システム事業統括 ビジネス推進本部 白川晃氏の講演、「なぜ速いのか、どうビジネスが変わるのか? Engineered Systems 徹底解剖と最新事例」である。 (2011/09/20) 続きを読む>>

ビジネス環境の変化に柔軟かつ迅速に対応する理想のIT基盤

それは、クラウド技術をフル活用したサーバ&デスクトップ環境

 企業におけるITシステム構築のアプローチは、実績のあるシステムや検証済みのシステムを組み合わせ、ビジネスの成長や利用者の増加に合わせて規模を拡張していく“ベスト・オブ・ブリード”の方式が一般的である。だが、日本オラクル システム事業統括 ビジネス推進本部の白川晃氏は、「このシステム構築のアプローチは、もはや限界に来ている」と指摘する。 (2011/09/12) 続きを読む>>

ビッグデータ時代の企業を支え、ビジネスを加速する

次世代ストレージ「Sun ZFS Storage Appliance」の真価

 企業が保有するデータの爆発的な増加だけでなく、仮想化やクラウド環境の普及に伴い、それらを支える基盤としてのストレージシステムの重要性が高まっている。そうした中、独特の存在感を放ち、先進的な企業の注目を集めているストレージが、ファイルシステムにZFSを採用するオラクルの「Sun ZFS Storage Appliance」だ。 (2011/09/12) 続きを読む>>

Solaris&SPARCサーバのさらなる進化で、高いRASを実現

旧サンとオラクルの技術融合で生まれる“相乗効果”にも期待

 東日本大震災を契機として、ITにはより高いRAS(Reliability:信頼性、Availability:可用性、 Serviceability:保守性)が求められるようになっている。日本オラクル システム事業統括 本部長 大曽根明氏は、「信頼性が必要とされる今だから!オラクルの力を結集し、さらに進化を続けるSolaris&SPARCサーバー」と題する講演を行い、 SPARC/Solarisアーキテクチャが有する優れたRAS機能について紹介した。 (2011/09/05) 続きを読む>>

「階層型ストレージ」と「共通基盤上への集約/統合」でBCPを実現

ITインフラの最適化を図る「最適解ソリューション」とは

 東日本大震災を受けて、BCP(事業継続計画)、DR(災害復旧)のためのシステム対応が急務の課題になっている。企業がBCP/DRに対応し、経営資産としての情報を保護するためには、どのような点に注意すべきか――。オラクルでシステム事業統括ビジネス推進本部プリンシパル・セールス・コンサルタントを務める井波秀樹氏は、「BCP実現のためのITインフラの最適化」として、以下のような点に注目すべきであると説く。 (2011/09/05) 続きを読む>>

“驚異的なパフォーマンス”が 流通業と製造業に革新をもたらす

夜間バッチ処理をリアルタイム処理に!

ビジネスにとって不可欠な存在となったIT。流通業と製造業においても、あらゆるビジネスシーンで活用されている。では、そのITに対して、現場はどのように評価しているのだろうか。現状に満足していたとしても、もしIT環境が驚異的なパフォーマンスを手に入れるとしたらどうだろう。現場からは、“こんなことができたら──”というポジティブな声が表に出てくるはずだ。 (2011/08/31) 続きを読む>>

ビジネス・イノベーションを加速する「ハード×ソフト」の理想形――オラクルが描く次世代ITプラットフォームのあるべき姿

Oracle Enterprise Computing Summit基調講演リポート

2011年7月26日、日本オラクル主催のセミナー「Oracle Enterprise Computing Summit」が、東京・恵比寿(ウェスティンホテル東京)で開催された。昨年、旧サン・マイクロシステムズとの事業統合を完了したオラクルは、現在、アプリケーションからCPU、サーバ、ストレージまで製品ラインアップを拡充し、それらを最適に組み合わせて提供することで、高い柔軟性と効率性を備えたIT基盤の実現をサポートしている。本稿では、同セミナーの基調講演のリポートを通じて、オラクルの製品戦略の一端を紹介する。 (2011/08/29) 続きを読む>>

go_to_top

ページの先頭へ戻る