
新たなITサービス・プロバイダーは新世代のシステム・インテグレータとなり得るのか
顧客企業とクラウド・サービス・プロバイダーの間に入り、複数のクラウド・サービスの集約、クラウド・サービスとオンプレミス・アプリケーションの統合、クラウド・サービスのカスタマイズを行うクラウド・サービス・ブローカー。この新たなITサービス・プロバイダーの登場によって、クラウドのあり方はどう変わるのだろうか。 (2013/04/10) 続きを読む>>
なぜクラウド導入が新たなリスクになってしまったのか
クラウド・コンピューティングをうまく活用すれば、大きなメリットを享受できる。だが導入の際に過ちを犯しているとしたら、そのメリットは台無しになる。 (2013/04/03) 続きを読む>>

クラウドとオンプレミスで実現するハイブリッドITサービス・マネジメント
2012年は、“クラウド・ベース”という言葉がマーケティング用語として盛んに喧伝された。まるで、企業のIT部門がすべてのITサービスをクラウドに移行したいと望んでいるかのように、ベンダー各社はこぞって自社の製品やサービスのクラウド化を進めていった。 (2013/03/15) 続きを読む>>

~事例と最新技術で紐解く!基幹システムもここまで仮想化できる!~
[CIO Online Special]混沌としつつある昨今の経済状況の中で、さらなるコスト削減や環境変化への俊敏な対応をいかに実現するか――。そのカギを握るのは、ビジネスの基盤となる基幹システムの仮想化である。そこでの具体的な方向性を得るための絶好の機会となるのが、2013年3月15日、EMCジャパン、ヴイエムウェア、シスコシステムズによって開催されるセミナー、「ビジネスクリティカルな業務システムは仮想化すべきか?」だ。基幹システム仮想化のメリットと注意点、仮想化技術の最新動向、先進企業におけるプロジェクト事例などを紹介し、真のIT改革のための重要なヒントを示唆する。 (2013/02/20) 続きを読む>>

高効率なデータセンターを現実のものとするために まずはストレージのボトルネックを解消せよ
アプリケーションごとに分散して配置されているストレージを集約する「ストレージ統合」は、「サーバー統合」と並び、高効率なクラウド基盤を実現するための柱の1つとなるIT戦略である。しかし、従来のストレージは高密度な集約に耐えうるものではなかった。容量の無駄の削減、運用管理の一元化・簡素化といったストレージ統合の効果を最大化するには、それに適したストレージを選定する必要があるのだ。 (2013/02/04) 続きを読む>>

IT部門が統制できない新技術や新トレンドが中心に
先ごろ開催された米国ガートナーの年次ITイベント「Gartner Symposium/ITxpo」において、同社アナリストのデビッド・カプッチオ氏はIT部門の統制がおよびにくい新しいテクノロジーやトレンドがIT投資の中心になろうとしていると説明。(後編)では、Internet of Things、データセンター仮想化などの傾向について紹介する。 (2013/02/04) 続きを読む>>

IT部門が統制できない新技術や新トレンドが中心に
ITへの取り組みで他社に先行し続けるには、勇気が必要――。先ごろ開催された米国ガートナーの年次ITイベント「Gartner Symposium/ITxpo」において、同社アナリストのデビッド・カプッチオ氏はこう強調し、IT部門の統制がおよびにくい新しいテクノロジーやトレンドがIT投資の中心になろうとしていると説明した。 (2013/02/01) 続きを読む>>

ビジネスを止めない仮想化の最新手法
[CIO Online Special]連載の1回目では、企業の成長を促すワークスタイルの変革について、ネットワンシステムズの最先端の取り組みと新戦略を紹介してきた。2回目となる今回は、同社ならではのネットワークの強みを活かした、仮想化環境における最新の事業継続の考え方や実現方法について、紹介していく。 (2013/01/18) 続きを読む>>
MS Exchangeをベースに、ウルトラブック1万2,000台、スマホ5,000台導入
ITの活用により営業やマーケティングなど現場の負担を軽減し効率を上げることで生産性を高める──「現場のIT武装」が語られるようになって久しいが、導入に踏み切るには越えなければならないハードルは多い。そうしたなか、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、「グループ経営革新」を目標に掲げ、現場のワークスタイル革新と顧客対応の強化に取り組んでいる。同社はいかにしてワークスタイル革新を推進しているのか。IT本部の取り組みに迫る。 (2013/01/16) 続きを読む>>

顧客視点で提案するワークスタイル革新
業務全体の効率化によるコスト削減と生産性向上の達成は、競争力を高めたい多くの企業にとって喫緊の課題となっている。そうした顧客の課題に対して、自らの実践によって新しい価値を提供しようとしているのがネットワンシステムズだ。ネットワークのインテグレーションを核として豊富な実績を誇る同社は、仮想化技術やクラウド、ユニファイド・コラボレーションを活用したワークスタイル革新を自ら推進、そこで積み上げたノウハウやスキルを顧客への価値として提供するべく、ソリューションの強化を図っている。本稿では3回にわたって同社の新戦略について、紹介していく。 (2012/12/20) 続きを読む>>

クラウドの進化がビッグデータ活用による新たなビジネス創出を支える
米国の調査会社IDG Research Servicesは、ビッグデータ、セキュリティ、クラウドに関するCIOやシニアITマネジメントの視点を得るため、グローバル規模でオンライン調査を実施。そこから浮かび上がってきたのが、クラウドを重視しつつも、依然としてガバナンスに関する懸念を払拭しきれていない現状である。この課題解決に向けて注目されているのが「Software-Defined Datacenter」というクラウドを支える新たなインフラのビジョンである。そして、その先にはビッグデータ活用を見据えた新たな可能性が広がっていく。 (2012/12/18) 続きを読む>>

変わる組織、変わる現場、そしてオープン化 ―― CIO特別フォーラム2012 Decemberリポート
急激に変化する経営環境において、ITはさらなる柔軟性とスピード展開が求められており、企業の期待に応えるべく普及してきたのがクラウドである。ただ、その一方でクラウドの課題も見えてきている。そこで注目されているのが、クラウドのオープン化である。このクラウドのダイナミズムを発信する“場”となった12月4日開催のCIO特別フォーラム2012 Decemberから講演内容をリポートする。 (2012/12/17) 続きを読む>>

ビジネス・メリットをもたらす導入/運用アプローチとは
今日、多くの企業がクラウド・コンピューティングの導入とスマートフォンやタブレットを核としたモバイル環境の整備に注力している。では、「クラウド+モバイル」の導入を成功に導き、従業員の生産性向上やITコスト削減などのビジネス・メリットをもたらすために、IT部門はどのようなアプローチをとるべきなのだろうか。同分野に詳しいデロイト トーマツ コンサルティングの八子知礼氏に話を聞いた。 (2012/11/27) 続きを読む>>

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