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リスク・マネジメント/事業継続

経営戦略の柱を成すリスク・マネジメントと事業継続の戦略。BCP、BCMを根底から支えるITの情報を、CIOのために厳選

新着コンテンツ

フェイスブックのセキュリティ責任者が語る、今そこにあるリスク(前編)

明かされる「Facebook」の不正ログイン対策、スパム問題、そして競合企業との協力関係

 ジョー・サリバン氏は、業界で最も多くの注目を集めるセキュリティ責任者の1人だ。 ソーシャル・ネットワーキング・サービス最大手、米国フェイスブック(Facebook)のCSO(最高セキュリティ責任者)を務めるサリバン氏は、セキュリティやプライバシーに関する無数のリスクから、自社の社員や業務システムのみならず、およそ9億人に上るユーザーを保護するという重要な使命を負っている。 現在44歳のサリバン氏がFacebookに入社したのは2008年。セキュリティ分野に専念すべく、10年前に民間企業へ転身するまでは、8年間にわたり連邦検事の任を務めていた。その検事時代に培った法律の専門知識は、現職でも大きな力を発揮している。というのもFacebookでは、同社サービスを悪用したスパム業者などを相手取り訴訟を起こしているからだ。 本稿では、そのサリバン氏のインタビューをお届けする。CSO Magazine米国版の寄稿者であるローレン・ギボンス・ポールが、急速な進化を遂げるFacebookのセキュリティに関する課題を尋ねた。 (2012/05/21) 続きを読む>>

悪用される「いいね!」

SEOとサイバー犯罪が複雑に絡み合うソーシャル・メディアの世界

インターネット上では、革新的技術と悪用技術のいたちごっこが際限なく続いている。最近では、ソーシャル・メディアが格好のターゲットとなっている。例えば、ユーザーが9億人を超えたFacebookは、最も効率的に悪用できるサイトの1つと言うことができ、サイバー犯罪者の格好の標的になっている。 (2012/05/18) 続きを読む>>

回復力なき企業は淘汰の波に──今問われる経営者の危機意識とBCM戦略

[Key Person Interview] 渡辺研司氏/名古屋工業大学大学院 教授 ISO/TC223(社会セキュリティ) WG1 国際議長

東日本大震災、大型台風、タイの大洪水──昨年、日本の社会と経済、そして企業は未曾有の災害によって猛烈な痛手を被り、企業/組織の事業継続性管理(Business Continuity Management:BCM)のあり方、国際的な水準、あるいは有効性が、改めて大きく問われ始めた。加えて、震災に端を発する電力と放射能汚染の問題は長期化の様相を呈し、東京を含む太平洋沿岸の各地が新たな巨大地震と大津波に襲われる不安も広がっている。折しも今年夏にはBCMの国際標準が「ISO22301」として発行されるという。そうした動きの中で、日本の企業/組織は今、事業継続という命題とどう向き合うべきなのだろうか──。その問いに対する答えを、名古屋工業大学大学院の渡辺研司教授に求めた。氏は、日本における都市防災/危機管理の権威であり、ISO/TC223(社会セキュリティ) WG1(ワークグループ1)の国際議長として、BCMのISO化にも深くかかわっている人物だ。 (2012/05/10) 続きを読む>>

知らない人は損をする!? 出張で困らない11のポイント

ビジネス・トラベラーが直面しがちなIT関連の問題とその回避法

ビジネス・トラベラーは通常、スマートフォンやノートPC、電源アダプタ、充電アクセサリがないと仕事にならない。出張ならではのストレスもある。会議資料の準備をしていて、タイムリミットが迫っているのに、ネットワークに接続できずやきもきしたといった経験がある人は少なくないのではなかろうか。以下では、出張時に直面しがちなIT関連の問題を取り上げ、その回避法をアドバイスする。 (2012/04/26) 続きを読む>>

知的財産の専門家が指南する“頭脳流出”の防ぎ方(後編)

社内の知的財産(IP)を把握し、さまざまな脅威から保護するためのベスト・プラクティス

近年、ビジネス上の知的財産(IP:Intellectual Property)を標的としたサイバースパイ行為が世界中で猛威を振るうなか、企業の間では、自社のIPを厳格に保護・管理する傾向が強まっている。しかしながら、その一方で、IPの保護が不十分であるがゆえに“個人を特定できる情報”としてハッカーの標的になるケースが後を絶たない。では、どうすればIPを保護できるのか。本稿では、専門家のアドバイスを紹介しながら、その対処方法について考察したい。 (2012/04/13) 続きを読む>>

知的財産の専門家が指南する“頭脳流出”の防ぎ方(前編)

社内の知的財産(IP)を把握し、さまざまな脅威から保護するためのベスト・プラクティス

近年、ビジネス上の知的財産(IP:Intellectual Property)を標的としたサイバースパイ行為が世界中で猛威を振るうなか、企業の間では、自社のIPを厳格に保護・管理する傾向が強まっている。しかしながら、その一方で、IPの保護が不十分であるがゆえに“個人を特定できる情報”としてハッカーの標的になるケースが後を絶たない。では、どうすればIPを保護できるのか。本稿では、専門家のアドバイスを紹介しながら、その対処方法について考察したい。 (2012/04/12) 続きを読む>>

進むグローバル化、拡大する“予測不能”の経営リスク──BCP/BCMのあるべき姿を求めて

Business Continuity Management Conference 2012報告

今年2月28日、事業継続に特化した国内最大級のイベント「Business Continuity Management(BCM)Conference 2012」(主催:IDGインタラクティブ/IDGジャパン)が東京品川で開催され、会場には企業/組織の危機管理を担う、500人強の役職者/マネジャーが詰めかけた。BCM Conferenceとして6回目の開催となる今回は、基調講演を含む全11講演のすべてが満席となり、危機管理に対する日本企業の意識の高まりと、BCP/BCM強化に対する企業ニーズの増大を改めて示す結果となった。 (2012/03/28) 続きを読む>>

情報セキュリティ戦略の国内外比較

Global Information Security Survey 2012の結果を踏まえた日本企業への示唆

PwC(PricewaterhouseCoopers)は、毎年、CIO Magazine米国版、CSO Magazine米国版と共同で情報セキュリティに関する実態調査をグローバル規模で実施している。その2012年版となる「Global Information Security Survey 2012」(以下、GISS 2012)は、2011年2月10日から4月18日にかけてオンラインによって実施したものである。この調査期間中、日本では東日本大震災が発生した。多くの企業でBCPが発動され、緊急時の業務に切り替えられたこともあり、日本からの調査参加者数が例年に比べて限定的だったが、本稿ではグローバルな調査結果を踏まえ、日本企業に向けた提言をしたいと考える。 (2012/03/22) 続きを読む>>

万全のセキュリティ対策に向けて(後編)

すぐにでも取り入れたいナイス・アイデア82選

アイデアのタネを探している、セキュリティを高めるための新たな方法を知りたい、次の火消しに取りかかる前に5分だけでも長期戦略を考える時間を取れる――いずれかに当てはまるなら、本稿がきっと役に立つだろう。 (2012/03/19) 続きを読む>>

万全のセキュリティ対策に向けて(中編)

すぐにでも取り入れたいナイス・アイデア82選

アイデアのタネを探している、セキュリティを高めるための新たな方法を知りたい、次の火消しに取りかかる前に5分だけでも長期戦略を考える時間を取れる――いずれかに当てはまるなら、本稿がきっと役に立つだろう。 (2012/03/16) 続きを読む>>

万全のセキュリティ対策に向けて(前編)

すぐにでも取り入れたいナイス・アイデア82選

アイデアのタネを探している、セキュリティを高めるための新たな方法を知りたい、次の火消しに取りかかる前に5分だけでも長期戦略を考える時間を取れる――いずれかに当てはまるなら、本稿がきっと役に立つだろう。 (2012/03/15) 続きを読む>>

「標的型攻撃」に備えよ

これまでの対策では通用しない“新たなる脅威”への防護策

組織における機密情報や個人情報を狙った標的型のサイバー攻撃が猛威を振るうなか、企業は今、従来の情報セキュリティ対策では対応しきれない新たな脅威にさらされている。はたして、CIOならびにIT部門は、この標的型攻撃をどうとらえ、どのような対策を講じるべきなのだろうか。 (2012/02/27) 続きを読む>>

サイバー攻撃に関する情報公開を迫られる米国企業

米国証券取引委員会が発表した新たなガイドラインの影響度

米国の規制機関が、サイバー・インシデントの情報公開にスポットライトを当てる新ガイドラインを策定した。 (2012/02/23) 続きを読む>>

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