
可視化・管理化・同期化で、経営と製造現場をつなげるMOMプラットフォーム「FlexNet」
従来、製造業における製造管理システムは、本社から独立したかたちで管理・運用されるケースが多かった。しかし、製造拠点のグローバル化が進む中で品質の向上や製造コストの削減、市場変化への迅速な対応といったミッションを遂行するには、本社と製造拠点をつなぎ、情報と意思を確実かつ即時的に伝達するためのソリューションが必要である。 (2012/11/26) 続きを読む>>

メープルリーフフーズのCEOとCIOが明かす、大規模プロジェクト成功の秘訣
カナダの大手食品加工会社メープルリーフフーズは、自社のERPシステムを刷新するにあたって、ソフトウェアに「最低限の変更しか加えない」という決断を下した。その背景について、同社社長兼CEOのマイケル・マッケイン氏と、CIOのジェフ・ハッチンソン氏に話を聞いた。 (2012/04/20) 続きを読む>>

ERP導入を機に、IT部門とビジネス部門のパートナーシップを強化せよ
IT部門とビジネス部門との連携が欠かせないERPプロジェクトは、ITスタッフのビジネス・スキルを向上させる絶好の機会となる。本稿では、CIO Magazine米国版主催のCIOエグゼクティブ・カウンシルに所属する3人のCIO――カナダの大手食品加工会社メープルリーフフーズのグローバルCIOであるジェフ・ハッチンソン氏、ショッピングセンターの所有・運営を手がける不動産投資信託(REIT)の米国ゼネラル・グロース・プロパティーズでCIOを務めるマーク・ブラウン氏、米国のアパレル・メーカー、オックスフォード・インダストリーズのCIOであるブライアン・ハーディー氏――に、ERPプロジェクトの実践から得られた教訓について語ってもらった。 (2011/05/11) 続きを読む>>

ERPに見るITトレンド最前線
すでに多くの企業が利用しているERP。決して目新しいソリューションとは言えないかもしれないが、その退屈さゆえに、ERPベンダーはITのトレンドを貪欲に取り込むことに躍起になっているようにも見える。本稿では、10の“ホット”なERPに関するトピックを紹介し、各トピックに関する大胆な(中にはそれほどでもないものもあるが)予想の後半を紹介しよう。 (2011/03/09) 続きを読む>>

ERPに見るITトレンド最前線
すでに多くの企業が利用しているERP。決して目新しいソリューションとは言えないかもしれないが、その退屈さゆえに、ERPベンダーはITのトレンドを貪欲に取り込むことに躍起になっているようにも見える。本稿では、10の“ホット”なERPに関するトピックを紹介し、各トピックに関する大胆な(中にはそれほどでもないものもあるが)予想を提示しようと思う。 (2011/03/08) 続きを読む>>

要所を押さえればセールスは3倍にも
既存のERPシステムが有していたある機能をうまく利用し、客が店から帰ったあとでもスムーズにオンライン・ショッピングができるよう工夫したマットレス販売企業の成功事例を紹介しよう。 (2011/03/03) 続きを読む>>
基幹アプリケーションの質を向上させたドール
頻繁に発生する物流システム障害により、商品の配送に支障をきたしていたドールは、問題解決のために新たな監視ツールを導入することにした。 (2011/02/28) 続きを読む>>
オンプレミス・ソフトウェアのメンテナンスを先延ばしにした企業が直面する恐怖とは
数百万ドルを投じてERPを導入した企業の多くは、なぜ今ごろになって“買ったことを後悔”しているのか――2件の新たな調査で実態が明らかになった。 (2010/12/14) 続きを読む>>

スムーズに導入するための秘訣とは
グローバルERP(Enterprise Resource Planning)をローカル拠点に導入するのは簡単ではない。そのため少しでもスムーズに導入しようと多くの企業が試行錯誤してきているが、そこからどのような答えが導かれたのか。米国CIOエグゼクティブ・カウンシルのメンバーが、その必勝法を明かした。 (2010/12/08) 続きを読む>>
ERP統合は企業ITにおける“猛獣”――これに挑むCIOのためのいくつかのアドバイス
多くのCIOにとって悪いニュースがある。もっとも、すでにご承知のことかもしれない。米国フォレスター・リサーチの最新の報告によれば、ERPシステムの統合を容易にする“魔法の粉”などは存在せず、“地道に頑張る”しかないとのことだ。ただし、同社のアナリストらは、困難なERP統合への道のりを少しでも軽くするためのアドバイスもいくつかくれている。 (2010/08/27) 続きを読む>>
顧客や経営陣が求めるものを見極め、ITがもたらすメリットを明らかにする。そして何よりも経営者と継続的な対話を
年間80億ドルを売り上げる米国の医療機器メーカー、オーエンス&マイナーでCEOを務めるクレイグ・スミス氏は、先ごろERPシステムのリプレースを成功させた同社CIOのリック・ミアース氏を高く評価している。経営陣に認められるIT部門/IT戦略とはどのようなものかをスミス氏に聞いた。 (2010/07/23) 続きを読む>>
2人の経験者がアドバイスする、古いシステムをリプレースする際の留意点
米国企業のビジネス部門幹部らの多くは、今こそ古くなったERPシステムをリプレースするときだと考えている。ただし、リプレースは低コストで、しかも迅速に行わなければならない。それをどうやるか? これまで何度もERP刷新を手掛けてきた2人の元CIOのアドバイスを紹介しよう。 (2010/07/01) 続きを読む>>
34%のデータは社外から。社内データとの統合管理が最大の焦点に
近年、EPRのグローバル化に力を入れる企業が増えている。その狙いは、海外拠点との統合や企業買収、事業統合に伴う共通基盤の構築、新規市場/顧客の獲得などさまざまだが、いずれも自社の競争力を高め、市場で勝ち抜くのが最終目的であることに変わりはない。ここでは、国内企業がERPをグローバル化するにあたって直面する主な課題を挙げたうえで、それらの中から特に「社外とのデータ連携」にまつわる課題に焦点を当ててみたい。 (2010/05/31) 続きを読む>>
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