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CRM

顧客戦略の要諦、CRM(Customer Relationship Management)。ITの進化や顧客の情報、ソーシャルの声をどう生かし、売上げアップに結びつけるか。CIOに向けたCRMの厳選情報を発信

新着コンテンツ

IT部門改革に未来を託すファイザー(後編)

多様性を求める世界最大の製薬会社が打った一手とは

従来のビジネス・モデルを維持するのが難しくなった製薬大手ファイザーでは、一般消費者向けには会員ディスカウント・カードやモバイル・アプリケーション、医師向けにはクラウド・ベースのタブレットCRMシステムを提供し展開するなど、新たなIT活用策に取り組んでいる。 (2012/02/15) 続きを読む>>

IT部門改革に未来を託すファイザー(中編)

多様性を求める世界最大の製薬会社が打った一手とは

従来のビジネス・モデルを維持するのが難しくなった製薬大手ファイザーでは、一般消費者向けには会員ディスカウント・カードやモバイル・アプリケーション、医師向けにはクラウド・ベースのタブレットCRMシステムを提供し展開するなど、新たなIT活用策に取り組んでいる。 (2012/02/14) 続きを読む>>

IT部門改革に未来を託すファイザー(前編)

多様性を求める世界最大の製薬会社が打った一手とは

従来のビジネス・モデルを維持するのが難しくなった製薬大手ファイザーでは、一般消費者向けには会員ディスカウント・カードやモバイル・アプリケーション、医師向けにはクラウド・ベースのタブレットCRMシステムを提供し展開するなど、新たなIT活用策に取り組んでいる。 (2012/02/13) 続きを読む>>

老朽化したCRMシステムの再構築

絶えず変化する事業ニーズをつかめ

顧客のニーズは絶えず変化している。読者の会社のCRMシステムは、顧客のニーズに対応できているだろうか。システムを導入したのが10年も前という場合、その答えは否であると考えたほうがよい。 (2011/10/31) 続きを読む>>

ビデオ・アナリティクスはマーケティングの切り札となるか

消費者の動向把握はもはや科学の領域に

カナダのハーレー・ダビッドソンでは、より的確な店舗内マーケティングを目指し、ビデオ・アナリティクス(動画視聴解析)システムの“走行テスト”を実施中だ。その舞台裏をのぞいてみよう。 (2011/07/25) 続きを読む>>

ITで変化する顧客ニーズをつかむ

“テクノロジーのビジネス利用”は顧客の立場で評価する

自動車ロード・サービスや旅行代理店業務を手がける米国AAA(全米自動車協会)のCIO、ブレント・シュターレーバー氏は、ITを活用した顧客視点のサービス開発に取り組んでいる。 (2011/07/19) 続きを読む>>

CRMとタッグを組むスマートフォン

消費者が常に持ち歩くデバイスをマーケティングに利用する

米国ハードロック・ホテル&カジノでは、同社のCRMシステムに統合されたスマートフォンのアプリケーションが顧客の消費履歴の追跡や、飲食物の販促に貢献している。 (2011/07/11) 続きを読む>>

困難なソーシャル・メディアの統合

大人気テクノロジーにも踏み込むことのできない領域がある

CIOはソーシャル・メディア内の最新情報と自社CRMシステムとの統合を望んでいるものの、そのためのツールはまだ十分に発達していない。 (2011/06/16) 続きを読む>>

スルッとKANSAI/横江友則氏

顧客価値を高め、社会価値を高めて、企業価値を高める

苦しいときに生まれた小さなアイデアが、顧客価値を高め、社会価値を高めて、企業価値を高めながら大きく成長していく──。スルッとKANSAIの交通系ICカード「PiTaPa」は、多くの交通系ICカードが横並びのサービス内容となる中で、多くの独自サービスを提供してきている。古くからある業界ゆえに常識破りとも思えるサービスばかりだが、それらを仕掛けてきたスルッとKANSAI 代表取締役 副社長の横江友則氏の話を聞くと、むしろPiTaPaのサービスがスタンダードなのではないかとさえ思えてくる。 (2011/04/28) 続きを読む>>

小堀/小堀進氏

顧客満足レベルを、顧客感動レベルへ――お客様と永代のお付き合いを続けるために

安永4年(1775年)より培った技と心を込め、京仏具という伝統を守り続けている小堀。同社は、今後の100年、200年と続く顧客との良好な関係を築くべく、伝統に縛られない新たな取り組みを常に模索してきた。『いっときのお客様を一生のお客様に、一生のお客様を永代のお客様へ』。その取り組みの先頭に立って奮闘しているのが、専務取締役の小堀 進氏である。 (2011/02/28) 続きを読む>>

マーケティング自動化に関する4つの知られざる事情

導入に際して踏まえておくべき成功のカギとは

マーケティング自動化システムの提供ベンダーは、営業に来るたび同ソリューションの利点を推してくる。このとき、顧客転換率(CVR)や営業効率が向上する、時間の節約につながるといったメリットがあげられる場合が多い。これを適切に運用できれば、確かにシステムが自動でマーケティングを行ってくれる。だがその裏には、営業担当がけっして口にしない重要な事柄が潜んでいるのだ。 (2011/02/22) 続きを読む>>

モバイル・アプリを活用して、買い物客の利便性を高める米国エース・ハードウェア

来店客が携帯電話で商品の陳列場所を把握したり、クーポンを受け取ったりできるサービスを提供

米国の大手ホームセンター、エース・ハードウェアのフランチャイズ店を4店舗経営しているリック・バールマン氏は、携帯電話で商品の陳列場所を案内したり、買い物リストを管理したりできるモバイル・アプリケーションを導入した。 (2010/06/17) 続きを読む>>

米国の通販大手QVCに学ぶ、モバイル・コマース売り上げアップの秘訣

手軽さと、顧客の声を取り入れたサービスの提供が“鍵”。iPhoneアプリも準備

米国の大手通販会社QVCは、TVの通販番組に始まり、オンライン・ショッピング・サイトの開設を経て、いち早くモバイル販売にも着手した。ここでは、顧客の声を取り入れ、モバイル売り上げの向上に挑む同社の取り組みを紹介する。 (2010/06/01) 続きを読む>>

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