
情報とプロセスと人の橋渡しとなるSOA。そして、SOAに基づくシステム構築を支えるWebSphere
ビジネスとITのリーダーを対象にソフトウェア製品の情報や最新動向などを紹介するIBMのイベント「Impact 2012」が、8,500人を超える参加者を迎え、4月30日から5月4日まで米国ラスベガスで開催された。「Innovate. Transform. Grow.」が今回のテーマだが、初日と2日目のゼネラルセッションで繰り返し発せられたのは「Change the Game!」という、カジノの本場として知られるラスベガスにふさわしいメッセージであった。その布石として基調講演に登壇したのは、アップル元CEOの伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者、ウォルター・アイザックソン氏だ。では、初日と2日目のゼネラルセッションを中心に「Change the Game!」の視点でImpact 2012をリポートしよう。 (2012/05/09) 続きを読む>>

急成長を続ける事業が必要とした自社開発という“スピード”
1,800以上のブランドを有するファッションショッピングサイトの「ZOZOTOWN」。流行に敏感な消費者に支持され、急速に拡大し続けている。ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイは現在、ハイエンドファッションショッピングサイト「ZOZOVILLA」、アウトレットショッピングサイト「ZOZOOUTLET」、ファッション系の情報配信サイト、さらにはメーカーのショッピングサイト支援なども手がけている。こうした事業の中心的な役割を担うZOZOTOWNだが、当初はたった2人でシステム構築を始めたという。その1人がスタートトゥデイ取締役の大蔵峰樹氏である。 (2012/04/06) 続きを読む>>

“自前主義”の社風を情報システムにも生かす
ビジネスのスピードとクオリティを重視し、“自前主義”を貫くジャパネットたかた。通信販売大手の同社は、ビジネスの中核を担うテレビ番組やチラシなどを自社で制作するほか、コールセンターもグループ企業で運営するといった徹底ぶりだ。ただ、情報システムに関しては、日本企業の多くがそうであるように、外部に開発を委託してきた。ところが、同社は汎用機のダウンサイジングを機に“自前主義”へと一気に方向転換を図った。それを指揮したのが、ジャパネットたかたで執行役員 副社長を務める星井龍也氏である。 (2012/03/26) 続きを読む>>

メリットとデメリット、方向性の決め方を学ぶ
新しいアプリケーションの開発に際し、デスクトップ版を無視していきなりモバイル版から取りかかるIT部門が増えている。社外顧客向けのアプリケーションは特にその傾向が強いようだ。本稿では、モバイル・アプリケーションの開発戦略を立てるうえで知っておくべき留意点を解説する。前編では、最初のポイントとなる長期的な戦略の立て方に言及した。今回は残りの2つを見ていこう。 (2012/02/09) 続きを読む>>

メリットとデメリット、方向性の決め方を学ぶ
新しいアプリケーションの開発に際し、デスクトップ版を無視していきなりモバイル版から取りかかるIT部門が増えている。社外顧客向けのアプリケーションは特にその傾向が強いようだ。本稿では、モバイル・アプリケーションの開発戦略を立てるうえで知っておくべき留意点を解説する。 (2012/02/08) 続きを読む>>

アナリティクス・システムを自作したKKRの事例
DIYプロジェクトでは、独自のビジネス・インテリジェンス/アナリティクス・システムを構築するのが一般的だ。 (2011/12/12) 続きを読む>>

競争上の優位はユニークなプロジェクトにこそ宿る
今の時代にソフトウェアを自社開発するのはばかげて見えるかもしれない。だが、ニューヨーク証券取引所、KKR、アルコアのCIOはあえてそうしている。競争優位を確立するというのが、その理由だそうだ。 (2011/12/09) 続きを読む>>

競争上の優位はユニークなプロジェクトにこそ宿る
今の時代にソフトウェアを自社開発するのはばかげて見えるかもしれない。だが、ニューヨーク証券取引所、KKR、アルコアのCIOはあえてそうしている。競争優位を確立するというのが、その理由だそうだ。 (2011/12/08) 続きを読む>>

モバイル・サイトのアーキテクチャ構築
長く使えるモバイル環境を提供するため、CIOはどのような戦略や開発計画を練っているのか。計画や課題、アドバイスを3人に聞いた。 (2011/11/11) 続きを読む>>
DojoとScoreBookを利用した教育教材の作成と学習環境の構築――とみんコンピューターシステム株式会社
とみんコンピューターシステム株式会社は、以前から従業員向けにプライバシーマークの教育を実施してきたが、紙の教材を使用していたことから、その教育に関わる作業や管理の負荷の大きさが課題となっており、それらを効率化したいと考えていた。そこで取り組んだのが、eラーニングの導入による教育環境の整備である。 (2011/01/22) 続きを読む>>
アジャイル・ソフトウェア開発宣言の署名者が教える成功への道しるべ
アジャイルは、ソフトウェア開発プロジェクトにメリットをもたらす。ただし、そのためには“正しいアジャイル”であることが必要だ。“アジャイル”の名の下に、過ちを犯してしまうケースは少なくない。『アジャイル・ソフトウェア開発宣言』の最初の署名者たちが、失敗事例を元に開発を成功に導く方法について教えてくれた。 (2010/10/08) 続きを読む>>
アジャイル・ソフトウェア開発宣言の署名者が教える成功への道しるべ
アジャイルは、ソフトウェア開発プロジェクトにメリットをもたらす。ただし、そのためには“正しいアジャイル”であることが必要だ。“アジャイル”の名の下に、過ちを犯してしまうケースは少なくない。『アジャイル・ソフトウェア開発宣言』の最初の署名者たちが、失敗事例を元に開発を成功に導く方法について教えてくれた。 (2010/10/07) 続きを読む>>
柔軟性に富み開発チームの結束力を高めるが、抵抗して順応できないメンバーが出る可能性も
2010年春に開催された米国IBMのイベントにおいて、専門家らがアジャイル開発の長所と短所について議論を交わした。短期間の細かな開発を繰り返すために、市場に対する即効性や柔軟性といったメリットがあるものの、組織が抱える問題点も残されているというのが彼らの結論だ。 (2010/09/28) 続きを読む>>
Header_Social_Icon